カッコよくて強いヒロインが登場するおすすめのマンガ

2022年6月21日

カッコよくて強いヒロインが登場するおすすめの漫画

「NANA―ナナ―」の大崎ナナ

NANA―ナナ―

《あらすじ》
幸せの名をもつ少女が自らの意志で、運命を、切り拓く…。小松奈々と大崎ナナ…同じ名前を持つ2人の少女が繰り広げる、感動の恋のストーリー! 2人の「ナナ」、それぞれの幸せはどこにある…?

気合と根性、絶対的な願望

古いマンガですが、NANAには、二人のNANAが主役として出てくるのですが、大崎ナナのほうは、はとにかく夢に向かってストイックで叶えるためなら手段を択ばないのが素晴らしいです。あと、自我が強い、という個性をもっているのですが、そこがまた男勝りで読んでいて爽快な気分になります。実写版(DVD)もおすすめです。(40代女性)

大崎ナナ
大崎ナナ
(c)矢沢漫画制作所/集英社・VAP・マッドハウス・NTV

「NARUTO―ナルト―」の春野サクラ

NARUTO―ナルト―

《あらすじ》
ここは木ノ葉隠れの里。忍術学校の問題児、ナルトは今日もイタズラ三昧!! そんなナルトのでっかい夢は歴代の勇者、火影の名を受けついで、先代を越える忍者になることだ。だがナルトには出生の秘密が…!?

心理接写がリアルな冒険物語

春野サクラは、格好いいだけでなくとにかくセリフまでクールで心を掴まれてしまいますし、特にピンチの時の落ち着いている空気感と一言放つセリフなど、男性キャラクターよりも頼りになるほどに頼もしいです。
また、普段のキャラクターと格好いい時のギャップがかなりありますし、やはりギャップがある分尚更格好よく見えてしまい一撃でファンになってしまいました。(30代男性)

春野サクラ
春野サクラ

「NARUTO―ナルト―」の関連テーマ

「来世は他人がいい」の染井吉乃

来世は他人がいい

《あらすじ》
極道の家で生まれ育った女子高生、染井吉乃。家庭環境は特殊でも、おとなしく平穏に日々を過ごしてきた。婚約者の深山霧島(みやま・きりしま)と出会うまでは――!

やくざの孫同士のドタバタ恋愛物語

主人公の染井吉乃は自立した女性です。誰かに頼ったりせず、どんなピンチに陥っても自分で解決しようとします。
やくざの孫なので、解決方法はかなりぶっ飛んでいますが、まっすぐにピンチに立ち向かっていく姿はまさに「かっこよくて、強い」と言えます。
また、毎回ピンチの時に、敵などに向かって関西弁で啖呵を切るシーンがあるのですが、そこがかっこよくて女の私でも惚れそうになります。(20代女性)

「可愛いだけじゃない式守さん」式守さん

可愛いだけじゃない式守さん
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初々しいカップルのラブストーリー

普段は可愛らしい容姿の「式守さん」ですが、彼氏がピンチの時はイケメンな姿に豹変するギャップが読者をキュンキュンさせてしまいます。この漫画を読めば、可愛らしくもありかっこよくもある魅力的な式守さんの虜になるはずです。
また、毎回の話数が読み切りでどこから読んでも話が分かりやすいため、まだ読んでいない人でも追いやすいと思います。(20代女性)

「JKハルは異世界で娼婦になった」のハル

JKハルは異世界で娼婦になった
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“女として”戦う異世界転生マンガ

タイトルにあるように異世界に転生後娼婦として働いているハルの強かで明るい性格の“強さ”に心打たれます。
作画も可愛くちょっとエッチな作風で非常にポップなのですが、その奥にしっかりと男尊女卑の色濃い世界の中でそれを受け入れつつも、女性を武器にして日々戦っている様子も見て取れるところが単なる異世界転生モノでないと感じさせてくれます。(30代女性)

「ニセコイ」の鶫誠士郎

ニセコイ
《あらすじ》を見る

魅力的なヒロインしかいない。

鶫誠士郎は、桐崎千棘のボディガードとしてだけでなく身の回りの世話まで請け負っています。千棘に身の危険が迫れば、華麗な身のこなしを披露し、見ている側すなわち読者は圧倒される他ありません。
全く無駄のない磨き抜かれた動きは、とても常人のものではなく、率直にかっこいいと惚れ惚れします。また、中性的な顔立ちとショートヘアというのがポイントをより高くしていると言っても過言ではありません。(20代女性)

鶫誠士郎
鶫誠士郎
©古味直志/集英社・アニプレックス・シャフト・MBS

「ニセコイ」の関連テーマ

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のマアム

ドラゴンクエスト ダイの大冒険
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友情も恋愛も淡いけれど固い絆

マアムは、はじめは仲間たちの中で頼れる母親的姉貴的存在だった。
他にも女子メンバーはストーリー上に登場するが、マアムは何となく自分の女子としての魅力に気付いていない感じがするところも良いポイントです。充分存在感があるキャラクターなのに、もっと戦いで使える能力を備えるために、僧侶的なポジションから武闘家に変身する。そして女性らしさを残して強さが増しているので、今自分がおばさんになってからでも、マアムは素敵だと思います。仲間内で恋したし、恋されていたりもある中、気持ちがぶれない。(40代女性)

マアム
マアム
(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京
(C)SQUARE ENIX CO.,LTD.