【映画ドラえもん】感動で泣ける名作8選

2022年5月8日

映画ドラえもん感動の名作

国民的アニメ「ドラえもん」劇場版は、1980年の「のび太の恐竜」から2022年の「のび太の宇宙小戦争 2021」まで全41作品あります(2022年5月現在)

その中から大人も泣ける感動的な作品8本をご紹介します。

ドラえもん のび太と鉄人兵団

ドラえもん のび太と鉄人兵団
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絆を育むことの大切さを教えてくれる作品

もともと人間に対して敵対感情を持っていたはずのリルルが、のび太達と交流を深めていくことによってどんどん人間のことを信頼し、自己犠牲をしてまでも人類を救おうとする姿に感動しました。特にしずかちゃんとリルルが最後に交わした会話は歴代のドラえもん映画の中でもかなりの名シーンであり、女の子同士だからこそ最後に心を開いて会話できている感じがすごく良かったです。(20代男性)

人間とロボットが心を通わせる感動作

人間を奴隷だと教え込まれていたリルルが、自分をよく思っていないのに怪我を治そうとするしずかに感化されて、どんどん人間っぽくなっていく過程にグッときます。
人間とロボットの共存というテーマは、AIが台頭してきた現在ではよりリアリティを感じられるし、将来的にロボットが人間より優位になるという、この作品の世界観ももしかしたら現実になるかもしれないと少し怖くもなります。
とはいえ、誰もいない鏡面世界は夢があるし、巨大なロボットが欲しいというのび太の願いも男の子なら共感できるんじゃないかと思います。
個人的には、ファンタジーとリアリティのバランスが取れた、ドラえもん史上最高の名作だと思います。(40代女性)

ドラえもん のび太の宇宙小戦争

ドラえもん のび太の宇宙小戦争
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勇気が出る、友情と感動の物語

のび太が仲間たちととある惑星の住人パピとの出会いから物語は始まります。自分の惑星でのトラブルを何とか解決したいパピ。自分を犠牲にしながら惑星を守ろうとするパピに共感したのび太達が仲間たちと立ち上がる。恐怖にも打ち勝つパピとの友情・勇気が感動するアニメです。涙なしでは見られません。私もタオル持参で見ないと収集つかない最高のドラえもんシリーズです。

ドラえもん のび太の宝島

ドラえもん のび太の宝島
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冒険心をくすぐられる物語

壮大な世界観は観ていても冒険心をくすぐられるような感覚になりましたし、懐かしい気分にもなれ大変良かったです。また、特にしずかちゃんを助け出す為に奮闘している姿は純粋に感動できましたし、しずかちゃんを助け出すのが目的であっても、他にも宝探しをしたり謎を突き止めたりなどかなり見応えのある作品だったので夢中になれました。(30代男性)

親子の愛情、互いへの思い

親は子どものためにはなんでもやろうとするし、子どものよりよい未来を常に願っている。しかし、子どもは大人が思うほど子どもではなく、大人と同じように親の幸せを願っている。そんなことを感じることができとても感動しました。
また、のび太くんの大人は間違えないの?僕たちが大事にしたいことは間違っているの?
というセリフにすごく考えさせられました。(30代女性)

のび太とドラえもんの友情物語

あの弱気で臆病者ののびたが、命をかけてドラえもんを助けにいくシーンは涙なしではみられませんでした。また、他の作品ではなかなかみられないようなアクションシーンではのび太を少し惚れ直しました。この映画は自分にとって、のび太に対してのイメージが変わるきっかけになった作品です。また、のび太とドラえもんの関係性がより深まったように感じられるシーンはとても感動的です。(20代女性)

ドラえもん のび太の海底鬼岩城

ドラえもん のび太の海底鬼岩城
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機械と人間による恋物語

この作品にはドラえもんの秘密道具である水中バギーが出てくるのですが、このバギーがこの物語の主人公と言っても過言ではないくらい重要なキャラクターとなっています。ドラえもん達はこのバギーに乗って海底ドライブをするのですがこのバギーは意思を持っておりドラえもん曰く安物らしく少し性格が捻くれています。そして臆病です。でもしずかちゃんにだけは心を開いて男らしく接したりと人間っぽい部分もあり憎めないキャラです。機械なのに機械らしくないそんなバギーがラストでまさかの行動をとります。しずかちゃんの為に起こした行動なのですがその姿に思わず泣いてしまいました。

ドラえもん 新・のび太の日本誕生

ドラえもん 新・のび太の日本誕生

仲間を大切に思う物語

ドラえもん 新・のび太の日本誕生では、のび太たちが家出をすることになり、まだ誰も住んでいない太古の日本へ行くシーンに見どころがありました。のび太たちが仲間と共に、クラヤミ族をひきいる精霊王であるギガゾンビと戦うシーンに見どころがあると思いました。仲間を大切にして行動していくことの大切さが伝わってくる物語でした。(30代男性)

ドラえもん のび太の恐竜 2006

ドラえもん のび太の恐竜 2006

動物や仲間たちとの友情物語

「ドラえもん」の劇場版シリーズ第1作「のび太の恐竜」をリメイクした長編アニメ。子供の頃にも見ましたが、大人になって見返してもやっぱり良いです。オリジナルよりのび太くんたちが自ら頑張ってる姿が印象的であったとともに、ラストのあえてのあっさり感、ゆえにエンドロールの余韻が心に染みる演出も個人的には好きでした。(30代女性)

STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん

《あらすじ》
何をやらせても冴えない少年・のび太の前に、22世紀からやって来たのび太の孫の孫・セワシと、ドラえもんが現れ…。

大人になった自分達へのメッセージ

のび太とドラえもんの出会いから、お別れの時までの事が凝縮されている映画です。私達が子供のころに夢中になって観ていたドラえもんですが、のび太との出会いやしずかちゃんとの未来など考えもしなかったストーリーがこの映画に詰められています。大人になった今になって、ドラえもんをどう思うのか、のび太をどう思うのか。別れの時、互いになにを思うのか。もう一緒にいられないというドラえもんと、その現実を受け入れようと心の格闘をするのび太に、自分たちの心の奥底のなにかが揺れ動かされて、悲しいのではなく、気づくと自然と涙が流れる映画でした。(40代女性)

おばあちゃんの思い出

おばあちゃんの思い出

おばあちゃんの優しさに涙する感動ストーリー

押し入れから出てきたぬいぐるみを見て、おばあちゃんのことを思い出して、タイムマシンに乗って過去に行き今は亡きおばあちゃんに会いに行くお話です。
未来からやってきたのび太くんに対して、驚きもせず「のびちゃんのような気がしていたよ」と言うところでは涙が止まりませんでした。
おばあちゃんの優しさに触れて、私も今いるおばあちゃんにもっと会いに行って一緒にいられることを大切に過ごさないといけないなと思わせてくれます。(30代女性)

おばあちゃんと孫の家族愛物語

3歳の、のび太が、子供だから仕方ないのだけれど、おばあちゃんに結構キツい言葉を普通に言ってて、それを時が経って見ると、結構心にくるよなぁと、のび太と自分が重なるようにも思えてきて、涙が出てきます。そして、おばあちゃんの膝の上で泣く、のび太を見ていると、のび太のおばあちゃん愛が伝わってきて、泣けます。(30代女性)