ホラーが苦手な人にオススメしたいホラー映画17選

2022年4月8日

ホラーが苦手な人にオススメしたいホラー映画

ホラーは苦手、でもちょっと興味がある観てみたい、という人にオススメしたいホラー映画を集めてみました。怖さレベルも付けましたので参考にしてみてください

  • レベル1.ちょっぴり怖いところもあるけど楽しめる
  • ★★レベル2.少し怖いところもあるけど楽しめる
  • ★★★レベル3.まあまあ怖いけど面白い
  • ★★★★レベル4.結構怖いけど楽しめる

※怖さの感覚は人によって全然違いますので、あくまで目安として参考にしてください

ゾンビランド

怖さレベル:

ゾンビランド

アクションゲームのような爽快なホラーアクション映画

ゾンビが蔓延し、人類がほとんどゾンビ化してしまった世界でゾンビに立ち向かっていく主人公たちの姿を描いた作品ですが、終始コメディタッチの作品なのでホラー映画が苦手な方でも楽しめる事が出来ます。また、非常にテンポも良くゾンビを倒していく様がアクションゲームのように爽快に描かれているのでスカッとした気持ちになりたい方にもオススメの映画になっております。

ハッピー・デス・デイ

怖さレベル:

ハッピー・デス・デイ
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遊びから変わる本当の恋

タイトル通り、誕生日の日に殺されてしまう映画です。
ループもので何度も誕生日を繰り返していきますが、毎回毎回違う展開で、飽きずに楽しめます。
キャラクター達がそれぞれ個性的で、ホラーというよりもヒューマンドラマっぽく、どちらかというと犯人よりも人間関係が気になっていくほど、映画に入り込んでしまう作品でした。

シックス・センス

怖さレベル:

シックス・センス
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ホラーが苦手な人にもおすすめしたい、感動のホラー作品

本来はネタバレ厳禁の物語ですが、有名すぎる作品であり、公開から20年以上経過したことからネタバレが知れ渡ってしまっている作品です。私もネタバレを知ってしまっていたために見ていなかったのですが、今回初めて見て、ネタバレを知っていても見る価値のある映画だと思いました。
ホラーサスペンスに分類されてる映画ですが、そんなに怖くはありません。でもホラーが本当に苦手という人は、ちょっとビクッとする部分はあるかと思いますが、それでもストーリーが良いので最後まで見てもらいたい映画ですね。
ネタバレを知らないあなたはとってもラッキーです。いますぐ見ましょう(笑)

犬鳴村

怖さレベル:

犬鳴村
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もはやコメディーのホラー

恐怖シーンを丸ごとすり替えたかのような作品です。むしろコメディータッチ寄りになっているため、よっぽどでない限りは怖くなることはないと言っても過言ではありません。恐怖シーンの前には、ホラー映画にあるまじき予告があったり、映像に手を加えたりして遊び心が窺える点が独創的でなかなか面白いなと、個人的には思いました。

ゲット・アウト

怖さレベル:

ゲット・アウト
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もう一度見たくなる、ヒトが怖いドキドキホラー

白人の恋人から実家に遊びに来ないかと誘われた黒人の主人公。友人からは引き止められますが、結局遊びに行くことに。肌の色の違いは気にならないという白人家族達。ですが歓迎ムードの間にちらほらとなんだか違和感が拭えず…。主人公が隠された真実にたどり着いた時、とんでもない事実に驚愕。ラスト1分まで目が離せません(20代女性)

もう一度見たくなるホラー映画

往々にしてホラー映画=お化けによる恐怖であるという、ある種の固定観念を見事に打ち砕く作品です。また、ホラー映画なのに伏線の散りばめ方が秀逸であり、見終わったあとに確認のため再度見たくなること間違いなしです。怖いというより、内容そのものに引き込まれていく感覚を味わえるのが、個人的には評価が高いなと思いました。(20代女性)

ザ・スイッチ

怖さレベル:

ザ・スイッチ

新感覚!入れ変わりホラー映画

女子高生と殺人鬼の心と身体が入れ替わるという新鮮なストーリーです。殺人鬼を演じていた見た目が怖いおじさんが、気の弱い女子高生と心が入れ替わるので、入れ替わった後に、大男が女々しくなる姿に笑ってしまいました。逆に、見た目は可愛い女子高生の心が殺人鬼に変わるので、女子高生役を演じた、キャスリン・ニュートンの怖い表情が面白かったです。
一点だけ、殺人鬼が人を殺すシーンは残虐でグロかったのですが、全体的にはコメディなので、小学生でも観られると思います。怖さよりも、笑う所が多かったかなと。あとは、ストーリーも、女子高生がもう一度身体を取り戻すというミッションもあって、そこに向かって頑張る姿もあって感動もしたりしました。

パラノーマル・アクティビティ

怖さレベル:★★

パラノーマル・アクティビティ

記録映像風の演出が独特な作品

この映画は基本的に登場人物が二人しか出てこず、定点カメラの映像で撮影されているのが特徴的です。家の中で起きる怪奇現象をひたすら記録している感じなので、そこまで怖くはありません。低予算映画なので派手な演出はなく、ラップ音が聞こえてきたり扉が勝手にしまったりなど、古典的なホラー演出が多い作品となっています。

スペル

怖さレベル:★★

スペル
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ジェットコースターのようにテンポの早いホラー映画

この作品はいわゆる悪魔をテーマにしたホラー映画なのですが、メインキャラクターの一人である老婆の存在感がとにかく凄いです。ホラー的演出もあるのですが、入れ歯をはずした老婆が襲ってきたり、いきなり主人公の鼻血が止まらなくなったり、少しギャグっぽい演出もあるのでそこまで怖くはありません。テンポもかなり良いので、最後まであっという間に見ることができます。

オーメン

怖さレベル:★★

オーメン
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悪魔の子と人間との戦いを描いた作品

頭に666のアザを持っている悪魔の子ダミアンを中心に描かれた作品です。それほど怖い描写は多くないですが、ダミアンを殺そうとする周囲の人たちが次々と殺害されていくサスペンスタッチのようなストーリーになっています。聖書なども絡んでくるので、オカルト好きにはおすすめの作品です。シリーズ化されていますが、第一作はスリリングな展開でおもしろいです。

貞子VS伽椰子

怖さレベル:★★

貞子VS伽椰子

呪い同士の争いギャグホラー

貞子と伽椰子という呪い同士が戦うという独特の発想にまず、驚かされました。題名からは怖いのかな?という雰囲気を感じましたが、実際はホラーというよりむしろギャグに近いかんじで、途中から笑えてきます。最初はしっかりと呪いの怖さをかんじますが、多少怖い程度なので急に驚かせてくるなどの怖さが苦手な人でも特に問題なく見ることができると感じました。

キャビン

怖さレベル:★★★

キャビン
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過去のホラー映画のオマージュ作品

ホラー映画の様相を呈していますが、過去のホラー映画のモチーフをふんだんに取り入れたパロディ作品でもあります。
多数のモンスターが出てきており、それはすべて元ネタあり。
知っている人ならより楽しめますが、知らなくても大丈夫です。
山小屋に集まった男女5人が実はある目的のために嵌められていた……というのが大筋の内容。ある機関が彼らを監視しており、そこと山小屋の青年たちとの温度差が少し笑ってしまいます。
若干のグロ要素はありますが、テンポもよく、ラストシーンのぶん投げっぷりも爽快です。

マローボーン家の掟

怖さレベル:★★★

マローボーン家の掟
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家族の絆も感じる物語

怖さはもちろんそれ以上に家族としての絆を感じることもできるので、ホラー映画でありながら感動することができますし、ホラー映画で泣ける作品はなかなかないように感じました。
また、先の展開も全く予想できないので夢中にもなれましたし、驚くような展開が沢山あるので、怖くてもワクワクしながら見ることができ非常に楽しめます。

呪怨

怖さレベル:★★★

呪怨

呪いが連鎖する一軒家24時

この映画を観た後は、普通にお風呂や布団に入るのが怖くなったりもします。ただ、映画自体がそこまで戦慄の恐怖体験かというとそれほどでもありません。
私はビビりなので、基本的にホラー系の作品は苦手なのですが、この映画は随所にクスッとくるシーンがあったので最後まで見られました。お笑い要素があるわけではなく、ホラーシーンがちょっと面白いんです。
私がおもわず笑ってしまったのは、主人公が複数の怨霊に追いかけられるシーン。主人公はある部屋に逃げ込み、すりガラスの嵌った扉を閉めるのですが、「これじゃ怨霊防げないだろ」と思いきや、入ってこられないんです(笑)扉すり抜けてこないんかーい!と、ちょっと笑ってしまいました。(20代女性)

ミスト

怖さレベル:★★★

ミスト

怪物は、霧の中と人の心に住んでいる

小さな町が霧に包まれ、突然正体不明の怪物に襲われるパニックムービーです。
この映画で斬新だったのは、怪物の実態がほぼ出てこないことです。音などの演出で怪物の存在を知らせてくるんですが、実態の見えないものほど恐いものだと実感。そして真に恐いのは極限状態に陥った時の人間の本性がすごいですね、自分だけは生き残りたい、だれを犠牲にしても。

黒い家

怖さレベル:★★★★

黒い家
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そこは決して近づいてはいけない黒い家だった

まず幽霊は出てきません、この映画の怖さは金に取りつかれた人間の本質を描いたところにあります。
大竹しのぶさんの鬼気迫る表情、本当に恐怖です。保険金殺人がテーマですが、こういう事件は後を絶ちませんよね。幽霊よりも生きている人間のほうが恐い。真夜中に一人で見てしまって後悔。
しばらく大竹しのぶさんを見る目が変わりました。ホラー映画史上最も恐ろしい殺人犯の一人と思っていいでしょう。

エスター

怖さレベル:★★★★

エスター

《あらすじ》
この娘、どこかが変だ。その“正体”が見えた時、世界中がショックに震えた。

「怖い」より「面白い」が勝ちます

エスターという少女を中心とした悲劇の連続…とても面白いです。
ホラー映画特有の、音声で驚かされたり、グロいシーンが出てくるような場面はありません。
小さい女の子の狂気じみた言動にゾッとさせられたり、主人公の家族と一緒になって怯えたり…と、最後までハラハラしました。最後にはどんでん返しもあるので、見ごたえ抜群な作品です。

マーターズ

怖さレベル:★★★★

マーターズ
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人間味のあるリアルな物語

もちろんホラー映画なので怖さはありますが、それと同時に複雑な心境や人間ドラマも感じられるので、怖くても感情移入ができ感受性が豊かになれます。また、物語としても非常に濃く完成度の高い作品でしたし、仮にホラー要素がなかったとしてもその物語だけで楽しめる映画なので、そんな展開を楽しむにも大変良かったと思います。

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