中学生に見てもらいたいおすすめの映画

中学生にオススメ映画

中学生に見せたいおすすめの映画を集めました。
子供向けアニメ以外の洋画や邦画にも興味を持つ年頃。どうせ観るなら、為になったり、心に響く映画を見てもらいたい。
感動する物語、勉強やスポーツに打ち込んで青春を謳歌する物語などなど、中学生に見せても安心な映画で、多感で繊細な年頃の中学生にこそ観てもらいたい映画の14作品。是非ご参考ください。

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい
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高校時代、あまり表情を出さなかった主人公と、常に明るく元気なヒロイン(桜良)が、主人公が病院でヒロインが描いた日記、闘病日記により、残りの人生を主人公と一緒に余命を過ごす話です。命の大切さ、思春期でも自分がいつなくなるか分からない時に毎日何をして過ごしたいか、本当にその人生で後悔はないのかを考えさせられる映画です。ラストに近づくにつれて、命の大事さ、友達の大切さを考えさせてくれます。(20代男性)

リメンバー・ミー

リメンバー・ミー
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自分自身も家族も大切に

親・家族、家のしきたりに縛られず、自分のやりたいことをやり抜く主人公の意思の強さをぜひ中学生の子たちに見て欲しいと思います。
主人公が紛れ込んだあっちの世界では、フレンドリーで助け合って協力しあえる人、優しい人、ただただ可哀想な人、邪魔するように見えて実は守ってくれている人、良い人に見えてかなり悪い人、いろいろな人が出てきます。

この映画の色々な登場人物を見て、見た目や表面上の言動だけでは相手がどんな人なのかわからないということに気付くことができれば、社会に出たときに、相手をよく見て、よく知ってから判断することができるのではないかと思いました。
自分のやりたい事を自分勝手にやり通せば、家族に心配や迷惑をかけてしまうこともわかる年齢だと思うし、自分の意思を貫くことも立派だけど、親、家族や親戚、ご先祖様の想いを大切にするのも大事だと思えるようになる映画だと思うのでおすすめします。(40代女性)

ちはやふる-上の句-

ちはやふる-上の句-
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男女で一緒に取り組む競技かるたの世界

前へ進む意気込みを教えてくれる青春ストーリー、ひとりで抱え込むのではなくチームで団体で仲間と共に協力する意識を持つことができる映画です。そしてなかなかある学校がすくないかるた部に興味をそそられると思います。おしとやかなイメージから迫力ある競技かるたの姿をぜひ知ってもらいたいです。これから受験、進学と進む中学生にいろいろな世界をみてもらい、心を休め癒やされてほしいです。シリーズもあり、楽しめる映画です。(40代女性)

この世界の片隅に

この世界の片隅に

戦時中、戦っていない人の日常生活

今の中学生は、日本の戦争映画を観るとなると、どうしても身構えて観てしまうので、自分の中に入りずらく、敬遠しがちになってしまうと思いますが、「この世界の片隅に」は本当に観やすく、感情移入しやすいです。アニメと言うのもあると思いますが、主人公のすずさんが戦時中ですがおもしろ、おかしく、勿論、悲しいこともあり、一生懸命に生きている姿に、いつの間にか観入ってしまうのではないでしょうか。(40代男性)

イルカと少年

イルカと少年
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人間とイルカの感動的な絆物語

ケガをしてヒレを切断しなければならなくなったイルカ、ウィンターと、そのイルカを助けようと努力した少年との絆の物語です。アメリカの実話をもとに作られており、内気な少年がイルカとイルカを取り巻く周りの人々との出会いによって大きく成長する様子が描かれています。数年前の中学生の英語の教科書にも取り上げられていました。(30代女性)

映画「聲の形」

映画「聲の形」
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少年と耳が聞こえない少女の物語

障害があるということ。耳が聞こえないということ。耳が聞こえない同級生がいること。いじめる側、そして、いじめられる側。この作品は、色んな視点から観ることが出来るので、もし、自分が障害を持ったらと考えたり、同級生に障害を持っている人がいたらどうするかなど考える力や人を思いやる心を持ち続けれるよう多感な時期だからこそ、おすすめです。(30代女性)

バッテリー

バッテリー
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野球を通じての成長

人付き合いがお世辞にも器用とは言えない原田巧が、野球を通じて多くの仲間と繋がって人間として成長していく様に感動しました。とりわけ、永倉豪、通称ごうちゃんとバッテリーを組んだことが巧の人生を大きく変えたと言っても過言ではありません。中学生ならではの神経質さと瑞々しさ、そのどちらも丁寧に描かれており、大変オススメです。(20代女性)