おすすめのウィンタースポーツ漫画10選。冬期五輪で人気競技の漫画たち

ウィンタースポーツのおすすめマンガ

ウィンタースポーツのおすすめ漫画を集めてみました。
フィギュアスケート、アイスホッケー、スキージャンプなどなど、冷たい氷雪の中で繰り広げられる熱い戦い!
冬季オリンピックでもおなじみのウィンタースポーツの傑作おすすめ漫画10作品をご紹介します。

<フィギュアスケート>「メダリスト」

メダリスト
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逆境を乗り越えてフィギュアのメダリストを目指す感動物語

フィギュア王国名古屋を舞台にしたフィギュアスケートの漫画です。
主人公は元フィギュアスケートの選手でしたが、現役時代は十分な成績を上げることができませんでした。
アイスショーのオーディションを受けても落ちるという、プロスケーターとしても十分な活躍ができていなかった司の前に、小学5年生の少女が現れ、アシスタントコーチとして任されたのです。
この年齢からのフィギュアは選手としてギリギリの年齢という逆境の中、一流のフィギュア選手を目指して二人三脚で頑張っていく漫画です。(40代男性)

オリンピック金メダルを目指す師弟の挑戦

フィギュアスケートにまつわるお話です。主人公はオリンピック金メダルを目指す少女いのりと、そんな彼女を支えるコーチである司の二人です。フィギュアスケートはなんとなく知っていましたが、この作品を読んでとても興味が湧いてきました。栄光と挫折がうまく表現されており、コーチの司と一緒に試合を応援している気持ちで読んでしまいました。(30代男性)

<アイスホッケー>「スピナマラダ!」

スピナマラダ!
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アイスホッケーに賭ける青春物語

ゴールデンカムイの作者、野田サトル先生の連載デビュー作品です。野田先生特有の躍動感がスポーツ漫画だということでより一層生かされています。主人公の中学生の白川がとある理由でアイスホッケーをはじめることになるのでですが、主人公も初心者ということもありアイスホッケーを知らない読者にも読みやすい漫画です。スポ根とギャグのバランスもさすがです。(20代女性)

青春と友情とスポーツ愛

アイスホッケーを題材にした漫画になります。北海道の苫小牧が舞台になっています。
タイトルの「スピナマラダ」は北海道弁の「ナマラ」とアイスホッケーの技の「スピナラマ」を掛け合わした造語になります。
主人公はフィギュアスケート界では才能豊かな有望な選手です。しかし、全日本の試合の前日に母を交通事故で亡くししまい、父親のいない主人公は母方の親族のいる北海道に移住することになりました。そこで、アイスホッケープレイヤーの兄弟に出会い、アイスホッケーにのめりこんでいく物語です。(30代男性)

<フィギュアスケート>「銀盤騎士」

銀盤騎士
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銀盤上で今こそかがやけ!

男子フィギュアスケートの話なのですが、銀盤上では華麗な美青年の主人公、心が実はアニメオタクのヘタレでアニメの呪文を唱えてもらい勇気を出すところがギャップで面白いです。全体的にはラブコメですが、フィギュアスケートについてもしっかり描かれており、競技内容の過酷さや厳しさを感じることが出来ます。日本フィギュア界に心君のような新星が現れてほしくなる作品です。(40代女性)

白熱するスポーツ漫画

フィギュアスケートを題材にした作品です。雑誌編集者として働く猪狩千登勢と幼馴染である男子フィギュアで活躍する雉子波 心との恋愛漫画です。ひたむきにスケートに挑む様子が面白いです。競技やプライベートでの出来事など交錯する思いがリアルです。絵柄も華麗で格好いいと思います。スポーツを題材にしていて胸が熱くなる展開もあります。近年フィギュア人気が高まっていて私もこの作品にはまっていました。(30代女性)

<スキージャンプ>「ノノノノ」

ノノノノ
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男装した女の子がスキージャンプで頂点を目指す物語

この作品の題材となっているウィンタースポーツは、「スキージャンプ」です。スキージャンプはただ坂道をスキーで滑ってジャンプ台から飛び立つだけの競技だと思っていたのですが、この作品を読むとそんなに簡単なものではないと思い知らされます。主人公が男装した女の子という設定もあることによって、周りの人にバレるんじゃないかという緊張感も味わえて面白い作品でした。(20代男性)

ツッコミ所は多いが、熱い展開のスキージャンプ漫画

高校生スキージャンプ競技の漫画。スキージャンプ界に突然現れた主人公野々宮悠太には秘密があった。実は男装しており、スキージャンプ競技は男性しか出場できないため、性別を隠して生活をしている。しかし、実力は男子にも負けずトップクラスの実力を持っており、オリンピック金メダルの夢を掲げている。性別がバレないか、ドキドキハラハラしながらも、スキージャンプ競技の熱い展開が漫画の中で繰り広げられている。(20代男性)

<ボブスレー>「黒鉄ボブスレー」

黒鉄ボブスレー
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下町ロケットのボブスレー版

下町の町工場に氷上のF1と呼ばれるボブスレーのソリ製作の依頼が来て…というストーリーですが、実話の方がいろいろとあったりしたため、何とも言えない感があります。が、そこは漫画と割り切ってしまえば、登場人物のキャラクターが丁寧に作り込まれていることと、画風がとてもマッチしているので、感情移入がしやすく、休まず一気に読める漫画です。(50代男性)

<スピードスケート>「ユート」

ユート
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スピードスケートを通じて成長する物語

スピードスケートをテーマにした漫画で、少年たちの成長を描いたストーリーです。
主人公の雄斗が、北海道から東京へ転校してくるところから始まります。
競技の知識についてはもちろん、北海道と東京とのカルチャーのちがいも知ることができます。
特にスケート靴によるちがいが、ストーリー展開を盛り上げています。
名前は知っているけれど、詳細はわからないなど、スピードスケートに興味がある方におすすめの作品です。(30代女性)

<フィギュアスケート>「銀色のフラッシュ」

銀色のフラッシュ
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胸キュンスポ根ラブストーリー

舞台は,ウインタースポーツの中でも人気が高い競技の一つであるフィギュアスケート界。リアルな世界でも,日本が世界に誇れる選手が多く,注目の競技です。なのでそれだけで惹かれること必至。
ストーリーは単なるスポ根ものではなく,胸キュンラブストーリーも同時進行的に進んでいきます。
ヒロインは、幼いころフィギュアスケートを始めるきっかけとなった男の子との再会を夢見てスケートを続けている。
いつ会えるかハラハラの展開がベースにあり,その中でライバルとの対決や,辛く,厳しい練習,美しい衣装や息をのむような華麗な演技がとても綺麗に描かれていて,ストーリーを盛り上げてくれます。(40代女性)

<アイスダンス>「白のファルーカ」

白のファルーカ
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男女2人で踊るアイスダンスという競技の魅力を余すことなく表した漫画

フィギュアスケートのアイスダンスをテーマにした漫画です。純粋にアイスダンスが好きな女の子と、怪我でシングルが滑れなくなったスタースケーターが出会い、理解しあい、時に反発しあい、傷つき傷つけながら理想のダンスを追求していきます。スポーツ漫画でもあり、恋愛漫画でもあります。
シングルとは違う、男女が2人で滑る意味とはなんなのかを考えさせられます。シングルももちろん素晴らしいですが、アイスダンスという競技の魅力や特徴が描かれています。また、アイスダンスにフラメンコというダンスが取り入れられているのが、さらに物語を深くしています。(50代女性)

<フィギュアスケート>「ドリーマー!!」

ドリーマー!!
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氷の上の美しい戦いと魅力ある人達

ローラースケーターだった主人公がフィギュアスケートに出会い、成長していくストーリーです。
天才的な身体能力を持っているので、初めてでも簡単に滑れてしまう所がすごいなぁと思いました。
周りの人にも恵まれており、魅力ある人達ばかりなので楽しそうでうらやましく感じました。フィギュアという、一回勝負の競技に真剣に取り組む姿がとても素敵でした。(40代女性)

<アイスホッケー?>「行け!!南国アイスホッケー部」

行け!!南国アイスホッケー部
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作者が服を着ていないタイプの漫画

「さよなら絶望先生」や「かくしごと」で有名な久米田康治先生ご91年~96年まで「週刊少年サンデー」で連載していたスポーツ?ギャグまんがです。
主人公である蘭堂月斗はカナダからの帰国子女、鹿児島県の弱小アイスホッケー部に入って様々な問題にぶち当たるというわりとありそうな展開です。
初期からコメディ色が強かったですが、4巻を過ぎたあたりから完全にアイスホッケーを忘れ、時事ネタ・パロディ・下ネタという漫画になってしまいました。
当時の流行や、有名人、ちょっときつめの下ネタが懐かしさを思い出させてくれる少し変わったスポーツ?漫画です(20代男性)