とにかく笑える、お勧めのコメディ邦画14選

2022年5月6日

笑える映画【邦画編】

腹を抱えて大爆笑出来る映画からシュールに笑いを誘う映画まで、オススメのコメディ映画(邦画)を14選ご紹介します。

帝一の國

帝一の國

癖のあるエリートたちの策略バトル

エリートである個性的な登場人物たちが、生徒会選挙を勝ち抜くために命懸けの権力闘争に挑むというストーリーなのですが、この命懸けの権力闘争のための策略がかなりくだらないものからあっと驚くものまで様々で、常に驚かされたり笑わされたりしていた作品でした。エリートである登場人物の彼らは、皆個性的で、こんなに濃い人たちがいる中で全員が存在感を発揮しているのはすごいなと思いましたし、すべてが見どころと言えるほど、どの瞬間も面白かったです。
ストーリーもかなり作り込まれているので、最後はどうなるんだろうとドキドキして観れますし、観たあとの、楽しかったな、まさかこうなるとは思わなかったなと満足すること間違いなしの素敵な作品です。(20代女性)

エリートたちの熱い戦い!

全国屈指の超名門エリート高校で、生徒会長を目指す帝一の物語です。原作マンガのファンですが、とにかく再現度がすごいです!キャラクター同士の掛け合いが面白く、テンポよく進みます。キャラクター一人ひとりがとっても個性が強くて魅力的です。特に帝一とお父さんの掛け合いが面白く笑いが止まりませんでした。シリアスとギャグのメリハリがあるのも好きなポイントです。(20代女性)

野心あふれる男達の熱き戦い

生徒会の選挙を面白おかしく描いている作品なのですが、俳優陣の演技が素晴らしくギャグシーンも全力で演じている点がすごく面白かったです。ギャグ以外にも駆け引きやそれぞれの陰謀が絡み合っておりストーリーがしっかりしているので、大人が見ても面白い作品だと思います。
ギャグシーンも寒すぎず、クスッと笑えてしまう俳優陣の演技や監督の演出が素晴らしいと思いました。(20代女性)

超高速! 参勤交代

超高速! 参勤交代
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ノンストップのドタバタ参勤交代

とにかくコメディ要素と爽快感があり常に笑えるような映画でしたし、そんなコントを見ているようなシーンと真面目なシーンとのギャップがかなりあるので尚更楽しかったです。また、全体的にテンポのいい作品なので見ていてもあっという間に時間が過ぎていきますし、退屈だと思うシーンが全くないので笑いたい時にはおすすめできる映画です。(30代男性)

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ザ・マジックアワー

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元気になりたいとき見たくなる映画

笑える映画と言ったら「ザ・マジックアワー」です。初めて映画館で見た時、声に出して笑いました。普通なら映画館で声出したら恥ずかしいとこですけど、みんな笑っていたので平気でした。佐藤浩一さんがコミカルな役を上手に演じていて、面白かったです。また、他のキャストも豪華で俳優さんを見るだけでも価値ありです。三谷幸喜さん脚本の映画はどれも面白いですが、本作品が1番笑いました!(30代女性)

テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ

出演者の顔の濃さが面白い

阿部寛さんのローマ人よりローマ人っぽい所とそれに絡んでくる日本人のご老人の方々のやりとりが非常に面白かったです。阿部寛さんの台詞で「顔平たい族」は本当に面白く今でも忘れる事ができません。ローマ人役としてキャストされて俳優さんたちも顔が濃い人たちばかりで登場する度にフフフッと笑ってしまいました。なのに映画の内容は結構感心できる場面もあり、そのギャップが凄く面白いポイントでもありました。(70代女性)

洋画のような面白い邦画

まず阿部寛さんの日本人なのにローマ人という設定が、全く違和感がなくて笑えました。なのに輪をかけて共演者がローマ人だった事に大爆笑。市村正親さん、北村一輝さん、宍戸開さんがローマ人役として出てきた時は本当にお腹をかかえて笑いました。良くもこんなキャストを考えて、しかも主な設定が日本の銭湯というギャップがもの凄く面白かったです。(50代女性)

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ステキな金縛り

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豪華キャストによるくすっと笑えるシーン満載の作品

西田敏行さんが落武者の六兵衛役で登場するのですが、その六兵衛の行動や深津絵里さん演じるエミとの掛け合いが面白く、くすっと笑えるシーンが満載でした。三谷幸喜さんの作品らしく、豪華キャストがめじろうしなのですが、この人がこんな役で?!という楽しみもたくさんあり、終始飽きずににやにやしながら見ることができました。(30代女性)

劇場版おっさんずラブ

劇場版おっさんずラブ
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五角関係の恋愛バトルが面白い!

おっさんずラブLOVE or DEADでは、春田創一が黒澤武蔵から好かれてしまっているシーンに面白さがありました。黒澤が告白をどのようにして良いのか考え込んでいるシーンも笑えました。はるたんのことが好きですと伝えて春田がとてもびっくりしてしまっているシーンも笑えました。映画を観ることで、本当に好きな人とお付き合いをしていくことが大事だと考えられました。人付き合いをうまくしていきたいと思いました。五角関係の恋愛バトルに見どころがあります。(30代男性)

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

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異色の奇想天外コメディ

平凡な男子高校生・大助(神木隆之介)は、修学旅行中に交通事故に巻き込まれ死んでしまい、地獄専属ロックバンド「地獄図(ヘルズ)」のボーカル&ギター・キラーK(長瀬智也)と出会う。まだキスもしてないのに死んじゃった!大好きなあの子とキスがしたい!と、生き返るために奮闘する様を描いている。
宮藤官九郎作品ということでコメディ要素が多く、笑えるシーンが多かった。童貞で死んでしまった高校生を演じる神木くんが、絶妙に気持ち悪くその点も笑える要素になったと思う。また、神木くんと長瀬くんのやり取り間で起こる、台詞の間合いやテンポ感がとてもよかった。下ネタ要素も含むため、一緒に見る相手は選んだほうが良いかもしれない。(20代女性)