とにかく笑える、お勧めのコメディ邦画23選

2022年5月6日

笑える映画【邦画編】

腹を抱えて大爆笑出来るものからシュールに笑いを誘う映画まで、面白くて笑える日本の映画を集めてみました。個性豊かな登場人物たちが繰り広げる騒動や、思わずクスッと笑ってしまうギャグが、観る者を笑いの渦に巻き込みます。みんなが楽しめるオススメのコメディ映画(邦画)を23作品をご紹介します。

帝一の國

帝一の國

癖のあるエリートたちの策略バトル

エリートである個性的な登場人物たちが、生徒会選挙を勝ち抜くために命懸けの権力闘争に挑むというストーリーなのですが、この命懸けの権力闘争のための策略がかなりくだらないものからあっと驚くものまで様々で、常に驚かされたり笑わされたりしていた作品でした。エリートである登場人物の彼らは、皆個性的で、こんなに濃い人たちがいる中で全員が存在感を発揮しているのはすごいなと思いましたし、すべてが見どころと言えるほど、どの瞬間も面白かったです。
ストーリーもかなり作り込まれているので、最後はどうなるんだろうとドキドキして観れますし、観たあとの、楽しかったな、まさかこうなるとは思わなかったなと満足すること間違いなしの素敵な作品です。(20代女性)

エリートたちの熱い戦い!

全国屈指の超名門エリート高校で、生徒会長を目指す帝一の物語です。原作マンガのファンですが、とにかく再現度がすごいです!キャラクター同士の掛け合いが面白く、テンポよく進みます。キャラクター一人ひとりがとっても個性が強くて魅力的です。特に帝一とお父さんの掛け合いが面白く笑いが止まりませんでした。シリアスとギャグのメリハリがあるのも好きなポイントです。(20代女性)

野心あふれる男達の熱き戦い

生徒会の選挙を面白おかしく描いている作品なのですが、俳優陣の演技が素晴らしくギャグシーンも全力で演じている点がすごく面白かったです。ギャグ以外にも駆け引きやそれぞれの陰謀が絡み合っておりストーリーがしっかりしているので、大人が見ても面白い作品だと思います。
ギャグシーンも寒すぎず、クスッと笑えてしまう俳優陣の演技や監督の演出が素晴らしいと思いました。(20代女性)

超高速! 参勤交代

超高速! 参勤交代
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ノンストップのドタバタ参勤交代

とにかくコメディ要素と爽快感があり常に笑えるような映画でしたし、そんなコントを見ているようなシーンと真面目なシーンとのギャップがかなりあるので尚更楽しかったです。また、全体的にテンポのいい作品なので見ていてもあっという間に時間が過ぎていきますし、退屈だと思うシーンが全くないので笑いたい時にはおすすめできる映画です。(30代男性)

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ザ・マジックアワー

ザ・マジックアワー
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元気になりたいとき見たくなる映画

笑える映画と言ったら「ザ・マジックアワー」です。初めて映画館で見た時、声に出して笑いました。普通なら映画館で声出したら恥ずかしいとこですけど、みんな笑っていたので平気でした。佐藤浩一さんがコミカルな役を上手に演じていて、面白かったです。また、他のキャストも豪華で俳優さんを見るだけでも価値ありです。三谷幸喜さん脚本の映画はどれも面白いですが、本作品が1番笑いました!(30代女性)

ウォーターボーイズ

ウォーターボーイズ

<あらすじ>
無気力な日々を過ごしていた高校生の鈴木(妻夫木聡)たちは、新任女教師(真鍋かをり)の色気に乗せられて、男たちのシンクロナイズド・スイミングをやらされる羽目になる。恥ずかしさと難しさが共存する中、彼らは秋の文化祭に向け、夏休みにイルカの調教師(竹中直人)から猛特訓を受けるのだが…。

ダメダメ男子たちの夏物語

出てくるメンバーが全員ダメダメな男子高校生。
気の弱い妻夫木聡、心は女の子の金子貴敏、アフロヘアーの玉木宏など今はみんな活躍している人ばかり。そんな豪華メンバーが少し情けない青春をドタバタと演じている。コーチ役の竹中直人も期待通りの怪演っぷりで面白い。メチャメチャな練習やお互い衝突し合いながらの最後の披露するシーンは思わずおーっと声が出て拍手してしまった。(50代女性)

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翔んで埼玉

翔んで埼玉

<あらすじ>
娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる–。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく–。

愛ある埼玉ディスり茶番劇

架空都市埼玉を舞台としたBL茶番劇です。弾圧を受け不当な扱いに苦しめられる埼玉を、壇ノ浦百美と麻実麗がタッグを組んで開放して行くと言う熱い展開です。
埼玉のみならず千葉、群馬と言ったクセの強い県民性が入り乱れ、未だかつて見た事の無い壮大な茶番が繰り広げられます。バカバカしくて大笑い必至です。
愛あるいじりを思う存分堪能して、埼玉の魅力を再発見しましょう。時折挿入される男同士のラブシーンも必見です。(30代女性)

テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ

出演者の顔の濃さが面白い

阿部寛さんのローマ人よりローマ人っぽい所とそれに絡んでくる日本人のご老人の方々のやりとりが非常に面白かったです。阿部寛さんの台詞で「顔平たい族」は本当に面白く今でも忘れる事ができません。ローマ人役としてキャストされて俳優さんたちも顔が濃い人たちばかりで登場する度にフフフッと笑ってしまいました。なのに映画の内容は結構感心できる場面もあり、そのギャップが凄く面白いポイントでもありました。(70代女性)

洋画のような面白い邦画

まず阿部寛さんの日本人なのにローマ人という設定が、全く違和感がなくて笑えました。なのに輪をかけて共演者がローマ人だった事に大爆笑。市村正親さん、北村一輝さん、宍戸開さんがローマ人役として出てきた時は本当にお腹をかかえて笑いました。良くもこんなキャストを考えて、しかも主な設定が日本の銭湯というギャップがもの凄く面白かったです。(50代女性)

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僕たちと駐在さんの700日戦争

僕たちと駐在さんの700日戦争

<あらすじ>
1979年、とある平和な田舎町。ママチャリ率いる「ぼくたち」7人は、気ままな高校生活を送っていた。ぼくたちがする事と言えば、ママチャリが考えるイタズラ。ところが、ぼくたちのイタズラに怯まない駐在さんがやってきた。しかし、これがママチャリを熱くさせてしまった。しかも、駐在さんには、町一番の美人妻がいるではないか。許せん!かくして、田舎の町を舞台に、駐在さんとぼくたちのしょうもない戦いが始まった。

おバカでどこか懐かしい青春物語

田舎の高校生があることをきっかけに駐在さんへのイタズラをしたり、されたりする映画です。
駐在さんにイタズラをすること自体も面白いですが、駐在さんからの仕返しがどんどんと本気になっていくところも見所です。
学生の頃を思い出すような、ちょっぴりエッチなイタズラ。
そして女子から冷たい目で見られる…など学生のころそんなことあったなぁと懐かしさも感じる作品です。(20代男性)

ステキな金縛り

ステキな金縛り
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豪華キャストによるくすっと笑えるシーン満載の作品

西田敏行さんが落武者の六兵衛役で登場するのですが、その六兵衛の行動や深津絵里さん演じるエミとの掛け合いが面白く、くすっと笑えるシーンが満載でした。三谷幸喜さんの作品らしく、豪華キャストがめじろうしなのですが、この人がこんな役で?!という楽しみもたくさんあり、終始飽きずににやにやしながら見ることができました。(30代女性)

俺物語!!

俺物語!!
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不器用だけどまっすぐな男の恋愛物語

たけおが純粋すぎるがゆえにいろんな勘違いをしてしまって、好きな女の子とのすれ違いコントのような展開が次々と巻き起こるところに笑えます。そんなたけおを演じている鈴木亮平さんの演技力が素晴らしくて、笑えると同時に感動できるところもあります。
イケメン男子が出てくるのが当たり前なラブコメ映画において、あえて垢抜けていない男を主人公にしている斬新さも良かったです。(20代男性)

劇場版おっさんずラブ

劇場版おっさんずラブ
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五角関係の恋愛バトルが面白い!

おっさんずラブLOVE or DEADでは、春田創一が黒澤武蔵から好かれてしまっているシーンに面白さがありました。黒澤が告白をどのようにして良いのか考え込んでいるシーンも笑えました。はるたんのことが好きですと伝えて春田がとてもびっくりしてしまっているシーンも笑えました。映画を観ることで、本当に好きな人とお付き合いをしていくことが大事だと考えられました。人付き合いをうまくしていきたいと思いました。五角関係の恋愛バトルに見どころがあります。(30代男性)

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ
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異色の奇想天外コメディ

平凡な男子高校生・大助(神木隆之介)は、修学旅行中に交通事故に巻き込まれ死んでしまい、地獄専属ロックバンド「地獄図(ヘルズ)」のボーカル&ギター・キラーK(長瀬智也)と出会う。まだキスもしてないのに死んじゃった!大好きなあの子とキスがしたい!と、生き返るために奮闘する様を描いている。
宮藤官九郎作品ということでコメディ要素が多く、笑えるシーンが多かった。童貞で死んでしまった高校生を演じる神木くんが、絶妙に気持ち悪くその点も笑える要素になったと思う。また、神木くんと長瀬くんのやり取り間で起こる、台詞の間合いやテンポ感がとてもよかった。下ネタ要素も含むため、一緒に見る相手は選んだほうが良いかもしれない。(20代女性)

引っ越し大名!

引っ越し大名!
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無理難題を押し付けられた男のドタバタコメディ

時代劇ですが堅苦しくなくてコメディ調な展開で見ていて疲れません。
気弱な主人公が上司から無理難題を押し付けられられて苦悩しながらなんとかしようと、てんやわんやする様が面白く軽快にストーリーが進んでいくので退屈を感じず見終わりました。
主人公以外のキャラクターも個性的でコントみたいなノリもありつつ、真剣なシーンもあってなんだか見終わってジーンとする映画です。(30代女性)

クヒオ大佐

クヒオ大佐

結婚詐欺を繰り返す最低男とメンヘラ女の狂気の物語

まず笑えたのは堺雅人が実在した外国人の結婚詐欺師の役をやっているという点でその演技を見ただけで面白いです。
彼のただでさえ胡散臭い演技がさらに輪をかけたように胡散臭くなっていて、こんな感じの詐欺師がいたら面白いなというのがこの映画の良いところです。
悪人だけどもどこか憎めない感じのキャラなのがまた良いと思いました。(40代女性)