ほのぼのとした日常生活を描いた日常系マンガ。まったりとした日常に癒やされたり、笑わせてくれたり。そんな日常系マンガの中からオススメの作品14本ご紹介します。
ゆるキャン△
作者:あfろ

<あらすじ>
富士山が見える湖畔でキャンプをする女の子、リン。自転車に乗り富士山を見にきた女の子、なでしこ。二人でカップラーメンを食べて見た景色は…。読めばキャンプに行きたくなる。行かなくても行った気分になる。そんな新感覚キャンプマンガの登場です!
ゆる女子達による癒し系キャンプマンガ
キャンプ部の高校生少女達による、ゆるいキャンプ漫画。初心者のキャンパーにも分かりやすくキャンプの仕方が分かるし、作中出てくるキャンプ飯はとてもおいしそう!出てくるキャラクター達も個性的な人が多く、ゆるいだけではなく中々ストーリーもしっかりしていたりしてのめり込める。各キャンプ地の山や湖や海の絶景も見もの。(30代女性)
「ゆるキャン△」の関連テーマ
サトコとナダ
作者:ユペチカ

《あらすじ》
ルームメイトはサウジアラビアの女の子!?初めてのアメリカ、イスラム文化、ひとつ屋根の下で繰り広げられる魅惑の異文化交流ライフ
文化も国籍も越えた最強コンビ
主人公は、留学先のアメリカでルームシェアをして暮らすことになったサトコ。初めて会ったルームメイトは、なんとヒジャブで顔のほとんどを隠した、サウジアラビア人のナダという女性でした。サトコのアメリカでの日常を4コマ漫画形式で描いていく漫画ですが、この漫画を読むと、イスラム教の女性に対してのイメージがガラリと変わります。
とにかくサクサク読めるギャグなのに、女性として、日本人として考えさせられる部分もたくさんあります。異文化交流を見事に描いた名作漫画だと思いました。(30代女性)
あをによし、それもよし
作者:石川ローズ

<あらすじ>
ものを持たない暮らしを目指していた現代のミニマリスト山上が質素な奈良時代へタイムスリップし……大喜び! そこでばったり出会った欲深い奈良の役人・小野老。気は合うけど、話が致命的にかみあわない! そんな2人が思いつきによって歴史を変えてしまう? うっかり系異文化バディコメディ!
現代人ミニマリストが奈良時代へタイムスリップ!
ストイックなミニマリスト生活を送るエリートサラリーマンの山中は、ある日なんの前触れもなく奈良時代にタイムスリップしてしまう。小野老という下級役人に拾われ、質素な奈良時代の生活をエンジョイすることとなる。山中がうっかり現代人の知識を披露するごとに小野老が出世していく、ほのぼのタイムスリップ日常漫画。
「貧乏ゆえに物のない家や昆布と塩だけの粗末な食事」これがミニマリストの山中にとっては、「ミニマルでシンプルな間取り、添加物不使用で素材の味を生かした食事」に変換されているところがもう最高に面白いです。小野老が貧乏でしょんぼりしていても山中がイキイキしている様がまた笑えます。話が進んで小野老がどんどん出世していっても基本のほのぼのスタンスが変わらないところがまたいいです。(30代女性)
只野工業高校の日常
作者:小賀ちさと

<あらすじ>
とある雪国の片田舎にある只野工業高校。そこに通うのは、ピアスに金髪だけど国家資格持ちの“赤崎”、時給アップのためなら乙4だって取る“かっちゃん”、工業生なのに普通教科より専門教科が苦手な“やっちん”を始めとする愉快な生徒たち! SNSでも話題沸騰中の工業的青春コメディ開幕!!
工業高校あるある青春コメディ!
主人公がピアスに金髪の男子高校生で、よくあるヤンキー漫画か?と最初思ったが、そんな外見とは裏腹に国家資格持ちだったり、憎めない性格だったりして可愛いです。
専門用語の解説などがあり、工業高校を全く知らない人でも、漫画なので読みやすいと思います。
工業高校の授業内容や取得できる資格のことなども触れているので、実際に工業高校を目指している中学生などは、参考になるかもしれません。
女の子のキャラクターも出てきますが、恋愛要素は薄めです。
「工業高校あるある」+「男子高校生の日常」を合わせたような内容で、性別や年齢を問わず楽しめる作品だと思います。(30代女性)
ハクメイとミコチ
作者:樫木祐人

<あらすじ>
ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇!
地に足付いたスローライフ
細密画のようなクオリティで描かれる9cmの小人や動物たちの日常生活
と言うとファンタジーのような印象を覚え確かに童話のような雰囲気ではありますが主要な登場人物の年齢設定が20代なので、現実世界でそのぐらいの年代で経験するような挫折や別れや仕事の悩みがしっかりと描かれております。
またお酒を飲める年齢なので小人のスケールならではのグルメも魅力です。(30代男性)
阿波連さんははかれない
作者:水あさと

<あらすじ>
「小さくて」、「物静か」な阿波連れいなさん。隣の席に座るライドウくんは、そんな阿波連さんに距離を感じていた。ある日、阿波連さんが落とした消しゴムをライドウくんが拾ったことで、今度は予想外の急接近!? 「遠すぎたり」「近すぎたり」予測不能な阿波連さん。色んな意味で、『はかれない』青春コメディ第1巻!!
思いやりと思い込みから始まる距離感とれないワクワク高校生活
タイトルの通り、人との距離感がはかれない高校生の阿波連さんと、隣の席のライドウを中心とした高校生活の日常を描いた漫画です。距離をはかれず対人関係で孤独な過去を知ったライドウが阿波連さんの為に煩労する姿が見ごたえで、とにかくライドウがお人好しというか良い人すぎるのがシュールで面白いのです。
背の低い阿波連さんが黒板の字が見えない時は肩車したりともはや愛情です。阿波連もライドウに心打ちとけて何かライドウの為に役に立ちたいと行動する様がほっこりします。
しかしこの漫画の真骨頂はお互い想いが強く心配するあまり予測不能な行動にでたりするのが面白さのスパイスで、ライドウが太った時に何か役に立とうと阿波連さんが必死にダイエット本を見ていたところ、太ったライドウが「阿波連さんがダイエットを頑張ろうとしている」と勘違いして太った自分ではなく、阿波連さんの為にダイエットに詳しくなろうと努力したりとお互い思いやる心が強すぎて勘違いが度々起こるのが何とも面白く温かい日常なのです。不思議なのがこんなにお互い意識しているのにお付き合いしているわけではないというのがこの漫画の最大の面白さではないでしょうか。(30代男性)
あずまんが大王
作者:あずまきよひこ

1999年2月、恐怖の大王の到来に先駆け連載の始まった「あずまんが大王」。登場以降、多くの4コマ漫画に影響を与え、その勢いは一大ジャンルを形成するまでに至りました。
あれから10年。いまだに他の追随を許さず、奇跡の再読性を誇るコミックスを、次の10年に向けて再構成しました。21世紀のスタンダードとして、とりあえず、どうぞ。(全3巻)
女子校生たちのまったり4コマ日常ギャグマンガ
高校を舞台に面白い女子学生がまったりとした時間を過ごすもので癒やされます。実に個性的な可愛い女子が複数人登場する中、一人浮いている人物がすごく小さいちよちゃんの存在です。本当は小学生の年齢だけど、天才すぎて飛び級で高校に上がっているというぶっ飛んだ設定が活きる展開はユニークなものでした。女子高生に小学生が混ざっているという特殊な学生生活をまったりと楽しんで見れる点で気に入っている作品です。(30代男性)
「あずまんが大王」の関連テーマ
あたしンち
作者:けらえいこ

アットホームな生活の中で出た知恵の結集箱 普通の人が気づかない面に気づいていて展開されていて とても面白いと同時に役立つ、喜ぶ素晴らしい人生劇。 ユーモラスで、毎日読みたい品である。
4人家族が送る笑いに溢れたほのぼの日常物語
この漫画の主なキャラクターは、たちばな家の4人家族とその周りの人たちの日常で起こることを題材にした読み切り漫画です。一つの話は約3ページで展開していき、毎回ちゃんとにオチがあるので、時間のない時でも手軽に読むことができます。
この漫画の良いところは、誰もが生活をしていれば遭遇するであろうことに対して、大きく脚色することがないのに同感と笑いをもたらしてくれるところです。たちばな家のお母さんのキャラクターは、かなりクセがありますが、それでも「こういうお母さんもいるね。」と、笑いながらうなずけるストーリー展開が最高に面白く、心がほっこりするエピソードもあり、様々な世代の読者が楽しめます。(20代女性)
ちびまる子ちゃん
作者:さくらももこ

<あらすじ>
さくらももこは小学3年生。とても小さくて女の子だから“ちびまる子ちゃん”とよばれている。
そんなまる子ちゃんが、おかしな家族の人たちや学校のお友だちとくり広げる、愉快な日常絵日記コミック。
明るい気分になれる小学生の話
小学生の頃、面白いと思っていました。現実離れし過ぎたところがなく、登場人物が個性的で、こういう人いるな、こういう事あるなと共感できました。絵も素朴で可愛らしいです。作者が、漫画が好きなのが伝わってきました。クラスメイトのキャラクターで、友達と似ている子を見つけたりして、とにかく話題に事欠かないイメージでした。大人になって思い出しても、やっぱり楽しく明るい気分になれます。(30代女性)





