寒いからこそ、冬に観たくなるおすすめ映画12選

おすすめの冬に観たい映画

冬に観たくなる映画を集めてみました。
部屋でぬくぬくと温まりながら観る「冬映画」もいいものですよね。コタツでミカンなんかを食べたりしながら、心温まるアットホームな物語から、ハラハラドキドキのアクション映画まで。
おすすめの冬の季節に観たくなる映画をご紹介します。

ホーム・アローン

ホーム・アローン

<あらすじ>
パリでクリスマスを過ごそうと飛行機に乗り込んだ15人の大家族。だが、飛行機の中で思い出した大事な忘れ物は……8歳のケビンだった!家に取り残されたケビンは、一人の自由を思う存分楽しんでいたが、そこに2人組の泥棒が現れて……?

笑いと感動のホームコメディ

クリスマス映画の定番といえる作品。
クリスマスシーズンになると必ずと言って良いほどテレビで放送されますが、何度も見てしまいます。しかも、何度見ても新鮮で飽きない。
この作品一番の魅力は、8歳の少年ケビンを演じたマコーレー・カルキン君の可愛さと賢さ。彼の演技に心がくすぐられ、キュンキュンします。キュートで可愛いビジュアルながら、次々と創出するアイデアが面白い。
それがまた、まんまとハマるから気持ちよくてスカッとします。
ラストには家族愛を感じられホロッ。笑いと感動のホームコメディです。(40代女性)

聖夜に取り残された男の子のドタバタコメディ

クリスマスに家に1人取り残された男の子の話なのですが、入ってきた男2人と繰り広げるドタバタコメディが面白いです。また、クリスマスが舞台になっているので、雪や装飾等冬をふんだんに感じられる仕掛けがたくさんあります。男の子が考える仕掛けが面白おかしく描かれています。古い作品にはなりますが、長年愛され続け、冬になると観たくなる作品です。(20代女性)

「ホーム・アローン」の関連テーマ

グレイテスト・ショーマン

グレイテスト・ショーマン
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心温まるショービジネスエンターテインメントミュージカル映画

繰り返し失敗をしながら、進み続ける主人公(P.Tバーナム)とその家族そして仲間を描いたミュージカル映画。
バーナムは幼い頃から夢見た輝かしい成功を掴むもあることがきっかけでどん底に落ちてしまう。そんな時、いつもそばで支えてくれた家族や手を伸ばし元の場所へと引もどしてくれる仲間に自分自身の存在する意味を見つけ再出発を誓う。
お金や名声を追い求めるあまり周りが見えなくなってしまうことは誰にでもあると思う。
本当に大切なことは何なのか。
生きていれば誰もが忘れてしまいそうになるそんな問いかけの答えを、みた人それぞれが探すきっかけを与えてくれる映画の一つ。

またミュージカル映画ということもあり音楽をベースに物語が進んでいくのでテンポ感も良く、みやすいと思う。一作を通して物語だけでなく自分のお気に入りのシーンや音楽を見つけるのもミュージカル映画ならではで楽しいのではないかと感じた。
映像に関してもこっくりとした温もりを感じる色合いなので気温が低くどこか人肌恋しくなるような冬の季節にこそ心が温まる映画だと思う。是非おすすめしたい。(20代女性)

南極料理人

南極料理人
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氷点下45℃の南極観測隊に派遣された料理人と、彼のごはんに癒される隊員の話

1997年のドームふじ基地。寒すぎてペンギンもアザラシもウイルスさえも存在しない世界。南極観測隊の料理人として派遣された西村(堺雅人)は、7人の個性豊かな隊員たちと共に単身赴任生活を送ることとなる。水不足や盗み食い等のトラブルを乗り越えながら、隊員たちは絆を深めていく。
実際に南極観測隊の料理人として派遣された西村さんのエッセイを映画化した、ほのぼのコメディ作品。次々と出てくるご飯がどれも本当に美味しそうで、シンプルなおにぎり一つとっても、見ているだけで食欲をそそられます。
普通の環境でも毎日朝昼晩と8人分の料理を作るのは大変なのに、南極という過酷な環境の中での調理は相当大変だっただろうと思います。おじさんたちの南極ご飯事情が題材なので、決して派手な映画ではないですが、終始クスッとさせられるシーンがあって、とても癒される映画です。(30代女性)

シザーハンズ

シザーハンズ

<あらすじ>
丘の上の広い屋敷に年老いた発明家が住んでいた。彼はたった一人で人造人間エドワードを作っていたが、完成間近に急死。エドワードはハサミの手のまま取り残されてしまった。化粧品のセールスで屋敷を訪れたペグは気の毒に思い彼を家に連れて帰る。エドワードはそこでペグの娘キムに恋してしまうが……。

へんてこりんな冬の映画

なぜ雪が降るのかと言う理由をおとぎ話風に語るところから始まる冬の映画ですが、内容はティム・バートン監督のへんてこりんな世界観がいっぱいです。ハサミ男は見た目が怖いし人ともうまくやってけないので彼の気の毒な人生がとても心に刺さるようでいて、世界観がへんてこ過ぎてくらくらするのが面白い作品です。音楽もとても印象的で何度も観たくなる作品です。(40代女性)

アイス・ロード

アイス・ロード
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氷の上を大型トラックが命懸けで走る物語

氷の上を大型トラックが危険を顧みず走り抜き、見事に落盤事故の人たちを救う名作です。全編を通じて氷や雪の世界ですので、まさに冬を感じながら見るのに良いです。テンポがものすごく良くて、最後までハラハラドキドキの連続です。涙腺崩壊するのはやはり脱出できた鉱山の人々に対して、スタッフが盛大な拍手をするところでしょうか。人間愛に満ちています。また、女性の運転手が可愛いので見惚れていました。(60代男性)

黄泉がえり

黄泉がえり
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恋の行方をじっくり見れる映画

この世を去った人がこの世によみがえる事を描いた物語でしたが、主人公の平太の長い間、好意を寄せていた葵への純粋な恋心が上手く描かれていました。
元々、友人との関係もあり身を引いたものの、今でも葵に対して抱いていた気持ちの純粋さに感動します。
またラストのコンサートの場面の歌は、どれも素晴らしく冬に見ると心まで温まる歌といえます。ストーリーも終始、共感できる映画でお勧めできます。(50代男性)

クール・ランニング

クール・ランニング
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アフリカから冬季オリンピックへの挑戦!

ジャマイカの元陸上選手が、夏のオリンピック出場予選で思うような結果が出ず、落選した仲間と共に冬のオリンピックでボブスレーの選手として出場を目指す物語。
実話をもとにしており、実に愉快で爽快な物語です。
笑いもあるのに要所要所で感動もあり、大人から子供までがみて面白いと思えるような作品だと私は思います。おすすめです。(20代男性)

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グリンチ

グリンチ
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クリスマスに巻き起こるドタバタ騒動を描いたコメディー作品

この作品を冬にみたくなる理由は、クリスマスがメインテーマとなっている映画だからです。街全体がクリスマスムードで賑やかになっているなかで、グリンチという謎の生物がドタバタな騒動を巻き起こします。基本的にはコメディーなのですが、子どもの教育にもなりそうな教訓的なシーンもあったりして、結構深い映画です。ジムキャリーのアニメキャラクターみたいな演技もかなり面白いのでオススメです。(20代男性)

探偵はBARにいる

探偵はBARにいる
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依頼人は絶対に守る探偵物語

北海道の札幌すすきのを舞台とした映画ですが、冬に撮影しています。寒そうなシーンや、温かいものを食べるシーン、とても寒い北海道の冬を表しており、行ったことのない人でも厳寒を想起させる作品となっております。ただ寒そうなだけでなく、とてもおもしろい映画ですので、2,3と続けて見たくなってしまうこと請け合いです。(30代男性)

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エベレスト

エベレスト

<あらすじ>
ベテランガイドのロブ・ホール(ジェイソン・クラーク)とスコット・フィッシャー(ジェイク・ギレンホール)は互いの隊で協力体制を組み、世界最高峰のエベレストの頂上を目指す。しかし、かつてない嵐が山を襲い、恐れ知らずの登山家たちは命の危機にさらされる。

山の恐ろしさがよくわかる

エベレストの登山がテーマの映画なのですが山頂付近は猛吹雪ですごく寒そうです。天候が悪くなって嵐になるのですが自然の恐ろしさがすごいので冬の暖かい部屋でぬくぬくしながら観ていると「家にいられるだけで幸せだな…」と感じられるので是非寒い冬に暖かい部屋で観るのをおすすめします。部屋にいながらスリルも味わえるので最高です。(30代女性)

クリフハンガー

クリフハンガー

<あらすじ>
ロッキー山脈の山岳レスキュー隊員で、天才クライマーのゲイブ。ある日、ゲイブは同僚で親友でもあるハルの目前で、彼の恋人の救助に失敗し、彼女を死なせてしまう。ハルはゲイブを憎み、ゲイブは自責の念から山を下りる。8カ月後、ロッキー山脈からの救難信号が届いた。単身で救助に向かったハルを追って、再び山に入るゲイブ。だがそれは、雪山に散った大金入りトランクを回収しようと、犯人たちが送った偽のSOSだった…。

冬の山岳での強盗団との戦い

主人公のゲイブが、強盗団に果敢に向かっていく。冬に山岳を舞台に展開していくのだが、見ている側が憎たらしくなるほどの悪党の強盗団を、ゲイブが、次々と倒していくのは見ていて気持ちいいものです。もちろん、途中でハラハラドキドキのシーンも見どころの一つです。ゲイブが、登山にしては軽装で水の中に入ったりと色々突っ込みたくなるが、アクションシーンもあり、面白いです。(40代男性)

遊星からの物体X ファーストコンタクト

遊星からの物体X ファーストコンタクト

<あらすじ>
1982年。コロンビア大学の古生物学者ケイトは調査依頼を受け、南極のノルウェー基地を訪れる。そこで彼女が目にしたものは、地中から発掘された宇宙船と氷漬けになったエイリアンの遺体だった。早速、遺体の調査が開始されるが、突然甦ったエイリアンが隊員たちを襲い始める。しかもそれは、次々と人間の身体に寄生して姿を隠す性質を持っていた。誰がエイリアンかわからない状況の中、ケイトたちは疑心暗鬼を深めてゆく…

エイリアンと人間同士のダブルの闘い

雪に閉ざされた南極基地での、エイリアンとの闘いが面白かったです。それも襲ったものに擬態できるというのが曲者で、目の前の仲間達もエイリアンの擬態かもしれないという所に、ただのエイリアンとの闘いではない面白さがありました。人間の持つ疑心暗鬼の様子や、どうやってこの難問を解決していくか知恵を絞ったシーンも興味深く、スリルとサスペンスを味わえました。(50代女性)