センスがいいオシャレが楽しめる映画15選

2022年4月15日

センスがいいオシャレな映画

ファッションのセンスがいい、オシャレな映画を集めて観ました。
もちろんオシャレは女性のものだけじゃない。素敵な男性俳優のオシャレを堪能出来る作品もあります。素敵な衣装やコスチュームをお楽しみください。

華麗なるギャツビー

華麗なるギャツビー

二つの世界大戦の狭間に咲き乱れた、華麗で哀しい物語

第一次世界大戦後、空前の豊かさの絶頂にあったアメリカ、ニューヨーク社交界が舞台。毎日のように桁外れのパーティを催し何百人もの客を招待しながら、姿を現さない謎の大富豪ギャツビー(ディカプリオ)。ふとした事から彼と友人なる主人公はやがて、彼の秘密を打ち明けられる。連日連夜の宴は実はただ1人の女性に再会したいという、献身的すぎるひたむきな愛情からだった。

とにかく豪華。ジャズエイジの象徴「アール・デコ」様式の衣装、建築、バックやシガレットケースなどの小物に至るまでスタイリッシュ。ギャツビーが心を寄せる美女が実は心が空っぽであるという事が、豪華なドレスに豪華な装飾品で飾り立てる事で、逆に際立つという演出も見事。(40代女性)

キューティー・ブロンド

キューティー・ブロンド

アメリカのハッピーギャルのサクセスストーリー!

2001年に制作されたアメリカ映画で、流行りのY2Kファッションが楽しめます。主人公のエルはお金持ちでおしゃれが大好き。いつもポジティブで頑張り屋です。序盤からいろんなピンチに巻き込まれるもののエルはめげずに立ち向かいます。エルの健気な頑張りにあなたもきっと応援したくなる!懐かしいマックブックやふわふわ付きのペンなど、真似したくなるファッションやインテリアも盛りだくさん。エルはもちろん友達の服もみんなかわいいので繰り返し見たくなるはず。Y2K好きなら一度は見るべき作品!(30代女性)

世界一キライなあなたに

世界一キライなあなたに

自分らしくが人生のキーワード

不慮の事故で車椅子生活となってしまった富豪の青年ウィルの新たな介護役として雇われた主人公ルー。彼女のちょっと風変わりな性格のおかげでウィルも心を開いていくのですが、ルーのファッションセンスもちょっと風変わりで見ているこちらまで元気になるファッションです。映画の中でキーアイテムとなるハチ柄のタイツは彼女しか着こなせない!と思えるようなアイテムですがこの映画を見ていると他人の目を気にせず自分の好きなファッションをしているルーが好きになります。(20代女性)

ヘアスプレー

ヘアスプレー

《あらすじ》
ブロードウェイミュージカルをジョン・トラヴォルタ主演で映画化した痛快コメディ。60年代のアメリカ。人気ダンス番組の大ファンである肥満高校生のトレイシーは、ひょんなことから番組の人気者に。しかし、番組の裏では黒人差別規定があり…。

未来はお互いを認めた先にある

1960年代のアメリカの人種差別を描いたミュージカル映画です。
人種差別と聞くと重たく感じますが、主人公のトレーシーは太った女の子ですが笑顔がとびきりチャーミングで、「いつかスターになる!」という夢を持った女の子です。
肌の色だけでなく、体型への偏見、自分の生まれ持った特徴に対する偏見、など色々な偏見が色濃い時代です。

音楽もダンスもファッションも白人と黒人で明確に違いがあります。それは、どちらが良いというものでもなく、どちらも素晴らしく描かれていて、そこがとても素晴らしい作品です。白人のファッションは、フワッとしたフリルや、肌に合わせたパステル色のシャツ、ほっそりとした体格にあった涼し気な格好が多いのに対して、黒人のファッションは、はっきりとした色合いと、肌の露出の多い、情熱的なファッションです。
時代背景は古く、その時代をよく反映しているのですが、今見ても古さを感じさせないファッションは一見の価値アリです。(40代女性)

ハウス・オブ・グッチ

ハウス・オブ・グッチ
《あらすじ》を見る

富を求めて争うとある親族の物語

世界的に有名なブランドである、「グッチ」の創業から盛衰していくまでの、グッチの親族をはじめ周りの人を取り巻き起きたストーリーで、実話を描いた映画です。
登場する人物たちは男女問わず、どんな場面でもシワなくピシッと、上質かつ華やかな服を着ていて、見ているだけでも楽しくて、まるでファッションショーを見ているようでした。(30代女性)

きみに読む物語

きみに読む物語
《あらすじ》を見る

いつまでも色褪せない純愛ストーリー

施設に住む認知症のおばあちゃんのもとへ老人の男性が訪ねてきて、ある二人の純愛ストーリーを読んで聞かせます。
そのストーリーは1940年代のアメリカ南部でのお金持ちのお嬢さんと貧しい家庭の少年二人の純愛物語なのですが、その情景描写に出てくるレトロな雰囲気がとてもお洒落です。登場人物が身につけている服装はもちろん、街並みや小物、車なども含めてとてもセンスが良く、またストーリー自体も非常に感動的な名作となっています。(20代女性)

主人公のアリー(レイチェル・マクアダムス)の服装がとにかく可愛いです。年代は60年代にアメリカで流行ったであろうレトロ可愛い服が沢山出てきます。それがまた、アリーに非常に似合っていて、同性で見入ってしまいます。また、作品も恋愛ものですが、ラストシーンが何度見ても泣けてしまいます。(30代女性)

「きみに読む物語」の関連テーマ

プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔

恋に仕事にプライベート。頑張る女性の物語

オシャレに興味が無い主人公(アン・ハサウェイ)が、超一流ファッション誌の鬼編集長(メリル・ストリープ)の元に就職。理不尽とも思える要求をなんとかこなしながらも成長していく主人公。舞台がファッション業界なので、素敵な衣装を堪能できる。そして最初はダサかった主人公の服装が、どんどん洗練されていくところが見所。(40代男性)

「プラダを着た悪魔」の関連テーマ

オンネリとアンネリのおうち

オンネリとアンネリのおうち
《あらすじ》を見る

ちいさなおしゃれさん達の夢のような夏

フィンランドの児童文庫を映画にしたおしゃれな絵本のような作品。仲良しのオンネリとアンネリはひょんなことからとびきりおしゃれな一軒家に二人で暮らすことになります。まだ7歳の二人は夢のような家でかわいいドレスを着たりお隣さんを招き入れたりしながら毎日楽しく過ごします。フィンランドのおしゃれな色使いで作られた彼女たちの部屋はもちろん、おしゃれ大好きな二人の服には子供達の夢を一つにまとめたような輝きがあります。終始明るくかわいらしい色合いの画面に癒されながらおしゃれな気分に浸れること間違い無しです。(30代女性)