40代アラフォー女性にオススメの洋画16選

2022年3月21日

40代の女性にオススメの映画

40代の女性に観て欲しいオススメの映画(洋画)を16本集めました。
大人の恋愛の映画、仕事を頑張る映画、笑える映画、家族を想う映画、などなど今を頑張る40代女性に是非見てもらいたい映画たちです!

コーダ あいのうた

コーダ あいのうた

《あらすじ》
家族の中でたった⼀⼈“聴者”である少⼥・ルビーは、「歌うこと」を夢みた。そして、彼⼥が振り絞った⼀歩踏み出す勇気が、愉快で厄介な家族も、抱えた問題もすべてを⼒に変えていくー。

家族がお互いを許しあうことによって真実の幸福がやってくる

ヒロインは心がとても綺麗な美しい高校生です。家族がお互いを許しあうことによって、真実の幸福がやってくるということを教えてくれる、心癒される物語です。ストーリーの中では歌が大好きな健常者と、その健常者に寄りかかる聾唖者が登場します。ヒロインは2者択一を求められますが、見事に解決するところは、本当に感動的でした。まさに愛を持って生きていけば、人生はうまくいくということに、共感しかありませんでした。

マイ・インターン

マイ・インターン
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仕事仲間との熱い信頼関係の物語

ロバート・デニーロ演じる70歳のおじいちゃんのベンが生きがいを求めて、アパレルのECサイトを運営する会社にシニアインターンとして働くというお話なのですが、ベンの人生経験でその会社のCEOのジュールズ(アン・ハサウェイ)を中心とした若者たちを手助けするというのが物語の軸。女性の監督が制作した映画なのもあって、仕事をする女性の悩みを解決する話も多く、女性は共感できる部分が多いかもしれません。ベンがそれらの小さな悩みから重すぎる悩みまで紳士的に解決していくのが見所ですかね。

「マイ・インターン」の関連テーマ

プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔
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仕事に恋に真っ直ぐ向き合う女性のサクセスストーリー

有名ファッション誌の編集長ミランダのアシスタントをすることになったアンハサウェイ演じるアンディは、初めはファッションも冴えなく、きらびやかな業界とは無縁な女性だったが、ミランダに振り回されながらも、ミランダに認められるように精進していきます。
仕事に真っ直ぐに向き合い頑張る主人公の姿に、自分も頑張ろうと前向きに思えるそんな映画です。
出てくるファッションも素敵でワクワクします。

「プラダを着た悪魔」の関連テーマ

ララランド

ララランド
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甘く切ない恋と夢の物語

女優を目指すミアと自分の店を持つことが夢のセブがピアノをきっかけに出会い、恋に落ちていきます。自分の夢をいつまで追い続けるべきなのか、恋人の夢をいつまで応援し続けるべきなのか、自分の選ばなかった人生を今一度考えてさせられる作品です。そしてこの作品を見た誰もか自分の経験した恋を思い出さずにはいられないと思います。

世界一キライなあなたに

世界一キライなあなたに
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生きてるだけで素晴らしいって言える?

失業した主人公のルーが新しくついた仕事は、オートバイの事故で脊髄を損傷し、車いすの生活を送るウィルという男性の介護でした。事故前のウィルは自身も両親も実業家でお金持ち、美人の恋人もいて、順風満帆の人生でしたが、事故以来、心を閉ざしています。よくあるのは、主人公ががんばって彼の心を開き、ハッピーエンドになる、という物語ですが、この映画はちょっと違います。どう違うかはぜひ見て欲しいです。

ひまわり

ひまわり
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戦争とは何かを考えさせられる物語

戦争とはどういうものか。頭でわかっていても、他人ごとになりがちです。今こそ考えて欲しいです。そして、待つ身の女性はどのような気持ちなのか。ソフィアローレンの名演技が注目です。美しいひまわりが、とても印象的な映画ですが、中身の濃い、考えさせられる映画です。

マンマ・ミーア!

マンマ・ミーア!

《あらすじ》
BBA?のヒットナンバーで綴る最高のハッピームービー!! 結婚式前日に現れたのは、3人の父親候補!ヴァージンロードを一緒に歩くのは、一体誰!?

母と娘の愛が詰まった物語

世界的有名な音楽グループABBAの曲を使ったミュージカル映画です。懐かしの楽曲「ダンシング・クイーン」や、「ウーパートゥルーパー」など、名曲の数々をメリル・ストリープやアマンダ・サイフリッドが劇中で歌っています。
物語はシングルマザーで育てた娘が遂に結婚することになり、母に内緒で3人の父親候補を結婚式に招待することから始まります。母と娘の感動話だけではなく、子どもを育てあげた後の幸せな展開まで、ノリノリな音楽で目が離せない作品です。

マディソン郡の橋

マディソン郡の橋
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大人の女性の切ないラブストーリー

クリントイーストウッドが監督、制作、主演を務め、同名のベストセラ―小説を映画化しました。
結婚15年目で二人の子供を持つフランチェスカ(メリル・ストリーブ)は、夫が不在の4日間のあいだに運命の人と出会い、恋に落ちてしまいます。純愛か不倫かと賛否両論あると思いますが、全編に渡る丁寧な心理描写と美しい風景は、この映画を切ない恋物語としています。