カッコよくて強いヒロインが登場するおすすめのマンガ

2022年6月21日

カッコよくて強いヒロインが登場するおすすめの漫画

格好いいヒロイン、強いヒロインたちが登場する漫画を集めてみました。強いといっても腕力や戦闘が強いということだけではなくて、意志が強く生き様がカッコイイ女性たちも含まれます。
強くて美しいヒロインを堪能出来る15作品をご紹介します。

「ゴールデンカムイ」のアシㇼパ

ゴールデンカムイ
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北海道を舞台にした金塊争奪戦!

アイヌが残した金塊を巡って物語は展開するのですが、その初期から登場して、主人公の杉元佐一と行動をともにするヒロインがアシㇼパです。リが小さいのはアイヌ表記なことからわかる通りアイヌの少女で、狩りの腕前は一級品です。その能力を対人に向ければとても強いのですが、人を殺したくない彼女はめったにその弓矢を人に向けることはありません。彼女の強さはその心持ちで、アイヌの神様を信仰しながらも新しい時代に迎合していく、新時代の強いアイヌの女です。(30代男性)

「黒執事」のメイリン

黒執事

悪魔の力を借りて復讐を遂げるダークファンタジー

伯爵に仕える中国人メイドのメイリンは、超おっちょこちょいで、メイドのくせにお皿を割ったり、洗剤の量を間違えて部屋中泡まみれにしたり、まともに仕事ができません。しかしそれはあくまで表向きの仕事だけ。裏の仕事は、伯爵家に仕える超凄腕のスナイパーです。スコープを覗かなくてもかなり離れた場所が見え、狙ったものは確実に仕留めることができます。戦闘スキルが高く、日常生活とのギャップがかっこいい女性です。(20代女性)

メイリン
「黒執事」のメイリン

「進撃の巨人」のミカサ・アッカーマン

進撃の巨人
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正義とは、真実とは、

ミカサ・アッカーマンは戦闘能力が高く、基本無表情で可憐に敵を倒すところがかっこいいです!主人公のエレンの為に生きると決めたブレない心の強さもあります。
最初のうちは謎が多く難しいと感じますが読み進め、理解できるとスッキリしていきます。
この作品を読んだ方は大多数が2回以上1巻から読み直してると思います!何度も読み直したくなる作品です!

ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のアイズ・ヴァレンシュタイン

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

少年が英雄になるまでの物語

話の中で、剣姫と呼ばれている程の剣の腕前と美貌を持った絶世の美少女でクールビューティで可愛いです。戦闘においては数々のボスを単騎で倒せる実力をもっていますが、私生活では天然なのかミステリアスな一面があり抜けている所があるのが良いです。
「アイズ・ヴァレンシュタイン」にスポット当てたアナザーストーリーでは、誰よりも強くなりたい必死な面が見れて、ただ強いだけでなく強さへの渇望する姿も人間らしくてカッコ良かったです。(30代男性)

アイズ・ヴァレンシュタイン
アイズ・ヴァレンシュタイン

「無限の住人」の乙橘槇絵

無限の住人
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強さは時に人を弱くさせることもあると教えてくれる幕末ネオ時代劇

この作品には強キャラがたくさん出てきますが、その中で間違いなく最強の人物です。
女だからという理由で剣士になれず遊女になるも、完全に剣を捨てることができない葛藤を抱えた最強女性剣士という所が魅力です。強さのみを求めてのし上がっていく剣士集団を軸にしたストーリーの中で、一番強い剣士が一番その強さを持て余している様子が切なく感じました。(40代女性)

乙橘槇絵
乙橘槇絵
©沙村広明・講談社/「無限の住人-IMMORTAL-」製作委員会

「ザ・ファブル」の佐藤洋子

ザ・ファブル

一流の殺し屋が全力で挑む一般人生活

その天才的な強さから、裏社会の人間に「ファブル(寓話)」と呼ばれる伝説の殺し屋がいた。その男は、幼少期から組織のボスに殺し屋としての英才教育を施され、数々のターゲットを殺してきた。しかし、近年殺しの案件が増え過ぎたことにより、ファブルの正体が暴かれるのを警戒したボスは、1年間仕事を受けないことを決める。ファブルに「1年間は大阪に潜伏し、そのあいだ誰も殺さず一般人として暮らすこと」を指示する。
こうして「佐藤明」という名前を与えられたファブルと、サポート役として同行することになった「佐藤洋子」の一般人としての大阪生活が幕を開ける。

洋子は天才的な瞬間記憶能力の持ち主のヒロインです。10歳で両親と死別後、ボスに育てられました。
銃器の扱いも手慣れていて、格闘の腕前も相当です。別の殺し屋に潜伏先を襲撃されても一切動じず、「目線はそれでいいの?アタシの言ってることわかる?ハンデをあげてるのよ」と、余裕の発言。相手を軽くあしらう姿がめちゃくちゃカッコよくて痺れます。(30代女性)

「それでも世界は美しい」のニケ・ルメルシエ

それでも世界は美しい
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カッコいい姫が世界を救う物語

特殊な能力を持つ主人公ニケ・ルメルシエが、大国の王に嫁ぐところから物語が始まりますが、この登場シーンがとてもカッコいいです。眼差し、ポーズ、発する言葉、どれをとっても一般的な姫とはかけ離れており、これからどのような物語が繰り広げられるのかとドキドキしました。

ニケのカッコよさは、特殊な能力だけではなく、姫とは思えぬその身体能力の高さ、そして何よりも正しいと思うことに向かって、反対されても、傷ついても失敗しても真っ直ぐに進む心の強さ、潔さにあると思います。その真っ直ぐさが、出会う人達に影響を与え、結果として物語が明るい方向に進んでいくので、読んでいてとても爽やかな気持ちになります。

マナーはイマイチ、無鉄砲なところもあるけれど、そんなことよりも大切なことがあると教えてくれる、人間としてカッコよくて強いヒロインだと思います。夫のリヴィウスが悔しがるほどの男前発言の連発も要チェックです。(40代女性)

ニケ・ルメルシエ
ニケ・ルメルシエ
©椎名橙・白泉社/王室会報誌編集部

「GALS!」の寿蘭

GALS!

ギャルたちの愛と友情の物語

警察一家の娘として生まれた寿蘭は渋谷を愛する高校生ギャル。
友達、後輩、先生、家族、そして恋人と様々な出来事を通して関係を深めていく。
仲間を大切にし誰に対しても明るく平等、何事にも真っ直ぐな主人公から学ぶことがたくさんあります。
運動神経が抜群でずば抜けた身体能力があるパワフルな主人公が、学校や渋谷で起こる様々な事件を仲間とともに解決していく姿がとてもかっこよく、スカッとします!(30代女性)