熱い試合に興奮。スポーツアニメのおすすめ10選

オススメ スポーツアニメ

メジャーなスポーツの野球、サッカー、バスケから、弓道やバドミントン、ロードレースまで、人気のおすすめスポーツアニメを集めてみました。
努力と挫折、そして友情。ライバルたちとの手に汗握る熱い戦い。見始めたら夢中になって止められなくなるアニメばかりです。人気スポーツアニメの中から今回は、2000年以降に公開されたスポーツアニメを中心にご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

<サッカー> アオアシ

アオアシ
《あらすじ》を見る

眠れる才能を呼び起こされたサッカー男子の成長物語

田舎で得点王だった中学生:青井アシトが東京の強豪クラブ、エスペリオンの監督:福田達也にその才能を見初められ、セレクションを受けるよう促される。
過酷なセレクションを通過し入団したアシトは福田にFWからSBへコンバートするよう命令される。初めてのポジション、やったことのない守備、厳しい状況に戸惑うアシトだが、突きつけられた難題に対し貪欲に向かっていく姿はとても胸を熱くさせる。
数多の壁を乗り越えていく中で成長していくアシトとチーム。実力と自信を得ていくアシトには、非常に引き込まれる。他のサッカー漫画に比べ、戦術の描写が細かく、「読むとサッカーが上手くなる」という謳い文句は嘘ではないと感じさせる。
サッカーをやっていた小中学生の頃にこの作品が存在していて、僕がそれに出会っていたら、もっとサッカーを楽しく、多角的に見ることができただろうとすら思う。読んでいる時間の自分は、完全にエスペリオンサポーターだ。皆さんにもサポーターの仲間入りをしてほしいと心から思う。(20代男性)

サッカーの深い面白味を求める質の高いアニメ

地方の弱小チームで活躍していた主人公少年が、名門学校のコーチに才能を見抜かれて上京することで物語は動き出します。サッカーを行う上で各員が努力して強くなっていく過程を描き、その中で視聴者に向けては何がどうなってこのプレイが大切なのかという知略における解説がなされます。NHKで放送された作品だけに、サッカーの内容を学術的にも解いていく奥深い楽しみ方が出来る作品となてよかったです。(30代男性)

<バスケットボール> 黒子のバスケ

黒子のバスケ

誠凛高校のバスケ部に超影の薄い新入生、黒子テツヤが入部した。運動能力は平均以下だが、その影の薄さゆえに、相手に気づかれないようにパスを回すことができる…。さらに、誠凛バスケ部は火神大我という超大型新人を獲得する。「影」の黒子と、「光」の火神。ふたりは互いの力に支えられながら、ライバルたちに挑む!

仲間通しで行うバスケット

キセキの世代の一人である幻のシックスマンである黒子テツヤがバスケットの名門でも何でもない高校に入学して、大会で一番になるまでの物語ですが、その中で仲間と行うバスケットをテーマとしており、かつて仲間だった人達とバスケットで勝負して勝っていくのですが、その中での物語がすごく素晴らしかったです。また、一人一人の必殺技も魅力的であり、すぐにまねしたくなってしまいます。(30代男性)

超高校級のバスケットボール選手たち

ストーリーは主人公の黒子ともう1人の主人公である火神大我と一緒にラスボスである全国の常連校に入学した全中三連覇の常勝校で10年に1人は現れるキセキノ世代5人と対戦して全国制覇を目指します。キセキの世代のキャラクターも個性的で5人から1人目置かれる存在の黒子の存在感が薄く、能力が相手の視線をずらして存在感を消失するミスデレクションやキセキノ世代の能力も人並外れていてバスケットボールが高校生のレベルではないです。(40代男性)

<弓道> ツルネ

ツルネ

絵も動作も美しい作品

兎に角、きれいな作品です。
絵がきれいなのは勿論ですが、動作もまた美しい。弓道がテーマですから所作がきれいなのは当たり前なのですが、普段からの動きもすごく繊細で細かなところまで丁寧に描かれていてすごく自然なんです。その綺麗な動きに同調するように、したいことが出来ない苦しみ。それに向き合う青春。何もかもが本当に美しい。
まさにこれぞ青春、と言わんばかりの学生達と弓道と言う武道。その二つのストーリーがまた静かでしっかりと見ごたえのある構成がまた美しい。(40代女性)

<バレーボール> ハイキュー!!

ハイキュー!!
《あらすじ》を見る

バレーボールはおもしろい

高校に入り、バレーボールをする少年たちの夢と努力が描かれています。作者もバレーボール経験者ということでものすごくわかりやすい説明があったのでこの作品を追っていたら試合がわかるようになりました。ハイキューの良さは、すぐには上手くならないというか魔法みたいなものではないのが良さのひとつだと思います。青春に涙します。(40代女性)

<野球> メジャー

MAJOR
《あらすじ》を見る

野球少年の成長物語。

野球を通して様々な挫折や失敗そして成功、沢山の人との出会いや別れを経験しながら野球選手として人間として成長していく主人公の生き様に心打たれるものがある。野球に興味がない人もこれを見れば野球に興味を持つようになる、そんなアニメでもあると思う。面白いシーンや恋愛模様も少し描かれているので、そこにも注目。(20代男性)

諦めない気持ちと勇気

いつの時代もスポ根アニメは面白く、メジャーもその典型だと思います。利き腕が使えなくなったらもう片方の腕でピッチングするなんて強いメンタルがないとできないので、この諦めない姿勢に勇気をもらいました。タイトルどおりメジャーリーグを目指すのでそれまでの道程で出会う仲間やライバル達との絡みが物語を面白くしています。(40代男性)

<野球> メジャーセカンド

メジャーセカンド
《あらすじ》を見る

スポーツに打ち込む姿勢それぞれが持つ葛藤の物語

ファーストシーズンの主人公の息子の話です。
このアニメは友情やチームワークの成長も見所ですが、主人公の成長が大きな見所だと思います。小学生の頃からいろいろな壁があり、どのようにして乗り越えていくのかが面白いところです。ベターなお話なところもありますが、小学生の子どもにも是非観てほしい作品でもあります。
スポーツに取り組む姿勢や仲間とのやり取りなど、アニメからでも学べるところもあります。いろんな方に観て頂きたい作品です。(30代女性)

<水泳> Free!

Free!

水泳×友情×絆×上半身水しぶきの舞うプールで繰り広げられる友情やお互いがお互いを支えあう絆、不器用でぶつかり合いながらも心身共に成長を重ねていくひとときを描く熱い青春ストーリー

水泳と共に描かれる男の青春物語

Freeの作品は、水泳経験がない人や知識がない人でも内容がちゃんと分かる作品です。少しBL要素が入ってるんじゃないのかと思われる方もいるのですが、最後まで観ていくとそんな事はなく、男の子達の友情物語となっています。
子供の頃からのお話から大人になってまでのお話まであるので、彼らの成長やライバル同士だった子がチームになったり、初期シリーズで出ていたキャラが後半のシリーズで出てきたりと見れば見るほど楽しくなっていく作品です。(20代女性)

水泳を通しての友情物語

高校の水泳部を復活させるところから物語が始まるのですが、昔のライバル兼仲間との確執と再会・また新しい仲間との出会いなど仲間との絆を描いていて、それぞれの登場人物の気持ちを知るごとにこちらも熱くなり、ハマっていく作品です。
特に試合のシーンでは手に汗を握る展開で、ハラハラします。
また水の描写もとても綺麗なのも魅力です。(30代女性)

<自転車競技> 弱虫ペダル

弱虫ペダル
《あらすじ》を見る

小さい希望のタスキを繋ぐ物語

主人公がもともと強いけど、仲間と共に成長していくのがいいと思う。あまり悪い人がいないのでスッキリとスポーツものとして見れる。1年生編は個性的なキャラが多くて面白い。ライバル校との強さのバランスもとれているので、最後までどっちが勝つのか分からずハラハラしながら見ることが出来た。絵が作者独特の味があって可愛い時があり好き。(20代女性)

<バドミントン> リーマンズクラブ

リーマンズクラブ
《あらすじ》を見る

社会人男性の仕事とスポーツの熱い日々

学生達のスポーツものは多く観て来ましたが、社会人の人達が日常業務をこなしながら、バトミントンでも頑張っていく様子が新鮮で良かったです。中でも、新商品を開発したりキャンペーンをしていく中でのハプニングなど、バトミントン以外でも苦悩したり仲間達と助け合ったりしていくのが面白かったです。それで試合でも良い効果が出ていくのも素晴らしかったです。(50代女性)

<ミニバスケットボール> ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ!
《あらすじ》を見る

外見は萌えでも中身はスポ根

ミニバスケットボールを題材にしたラノベが原作のアニメです。男子高校生が小学生女子チームのコーチをするという設定や絵柄から萌え系の作品と思われるかもしれませんが、中身はれっきとした現代風のスポ根と言って差し支えない内容です。そもそも、タイトルからして、籠球部(ろうきゅうぶ=バスケットボール部)のもじりです。

自分も絵柄に拒否反応が無かった訳ではないですが、タイトルが気になり、もしやと思い見始めたところ、意外と真っ向からミニバスケという競技を扱っているのに驚かされました。もちろん、男性1人に複数の愛くるしいキャラ達というハーレム物やギャルゲーの要素も多少は含まれますが、明らかに練習や試合といった競技関連の描写に重点が置かれている印象です。
キャラの描き分けもきっちりなされていて、考え方や家庭環境も異なるメンバー達が真剣にバスケに向き合う姿が自然かつ丁寧に描かれています。萌えだけを期待して見る向きはコレじゃない感を覚えるかも知れませんが、いい意味で見る者の期待を裏切ってくれるアニメだと思います。(50代男性)