リアルな人生ドラマを映像で体感 ノンフィクション映画のおすすめ15選

2023年3月7日

オススメ!傑作ノンフィクション映画

ハウス・オブ・グッチ

ハウス・オブ・グッチ

<あらすじ>
イタリアの名門ブランド帝国を築いた「グッチ」創業者一族の実話を基に描かれた『ハウス・オブ・グッチ』。パトリツィア・レッジャーニがグッチ家に嫁いだとき、一族の崩壊が始まった。抑えられない彼女の野心が家族同士の裏切り、退廃、そして殺人までをも引き起こしていく。

ガガ様の目力と佇まいに圧倒されるGUCCIの驚くべき歴史秘話

誰もが知るGUCCIの創業一族を翻弄したとある大事件を元にした物語です。
ヒロインを演じるのは世界的スターのレディ・ガガ。裕福な出自ではない彼女が、妻としてグッチ家の、一員となりその勇気と大胆さをもって家族に波乱を巻き起こす様子に思わず息を呑みます。
ゴージャスな表情と強い目力をもったガガ様の魅力が堪能できるおすすめの作品です。(20代女性)

「ハウス・オブ・グッチ」の関連テーマ

マリと子犬の物語

マリと子犬の物語

<あらすじ>
新潟県山古志村に暮らす石川家は、役場職員の優一、息子の亮太、妹の彩、祖父の優造の4人家族。ある日、彩が原っぱで捨て犬を拾い、石川家に新しい家族が加わった。子犬はマリと名付けられ、家族の愛情を受けながらすくすくと成長し、やがて三匹のかわいい子犬を産み母親となった。亮太と彩は大喜びし、子犬たちと一緒に野原を駆け回って遊んでいた。しかし、喜びもつかの間。山古志村を、想像を絶する悲劇が襲う。果たしてマリは、我が子を守り抜くことが出来るのか。そして家族は、再び一つになれるのか。それぞれが、かけがえのないものを守るため、大きな力に立ち向かおうとしていた…。

自然災害の中で生まれた、感動秘話

視聴した当時はまだ子供だったし、今みたいに震災とか災害というものが身近なものではなかったので、災害が起きたらペット達は置いていかないといけないのかって、当たり前のことかもしてないけれど、その事実に衝撃的でした。
それを大人ではなく子供と犬の目線で描いているので、すごく物語に入り込めて色々と考えさせられて感動できます。(30代女性)

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

<あらすじ>
第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。世界の運命は、解読不可能と言われた暗号に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングに託された。英国政府が50年以上隠し続けた、一人の天才の真実の物語。時代に翻弄された男の秘密と数奇な人生とは――?!

天才数学者と戦争の物語

「ザ・イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」は、第二次世界大戦中にイギリスがドイツ軍の暗号を解読するために設立した、ブレッチリー・パークという施設で働いた数学者アラン・チューリングの実話を基にした映画です。

アラン・チューリングは、膨大な数の可能性があるドイツ軍の暗号「エニグマ」の解読方法を研究し、暗号解読に用いる機械「ベビー」の設計にも関わりました。彼の業績はイギリスの戦勝に大きく貢献し、その後のコンピュータ科学の発展にも繋がりました。
映画は、アラン・チューリングがブレッチリー・パークでの活動やプライベートな人生を描きながら、彼の暗号解読の功績や、当時のイギリス社会で受けた差別的な扱い、そして最期の運命までを描いています。(50代男性)

シカゴ7裁判

シカゴ7裁判

<あらすじ>
平和的に行われるはずの抗議デモが、警察との激しい衝突に発展。その責任を問われ逮捕・起訴された7人は、米国史上最も理不尽な裁判に立たされる。

覚悟を決めた若者たちと正義の物語

シカゴで開かれた民主党全国大会の周りで起こるデモの首謀者とされた7人の男性の話です。
戦争に反対するデモが過激になり、「暴動を煽った罪」として起訴されてしまい、その裁判の様子が描かれています。史実を元に制作されていて当時の映像も時々流れるので、映画の表現が決して誇張ではないことがわかり驚きの連続でした。
特に最後の長い裁判のシーンは目が離せませんでした。覚悟を決めた若者たちに勇気をもらえます。(30代女性)

日本で一番悪い奴ら

日本で一番悪い奴ら

<あらすじ>
柔道特別訓練隊員として警察に入った諸星は、20代後半になって現場に配属されるが、叩き上げの刑事たちの前では右往左往するのみ。警察組織に認められる唯一の方法―それは【点数】を稼ぐこと。あらゆる罪状が点数別にカテゴライズされ、熾烈な競争に勝利した者だけが認められ、生き残る。そのためには汚物に飛び込み、“S(エス)(=スパイ)”を見つけだせば、優先的に情報が手に入る。こうして諸星を慕って集まった3人のS(エス)たちとの狂喜と波乱に満ちた四半世紀が始まる。

正義とは。仲間とは。組織の闇に翻弄され、没落していく男を描いた物語

元来真面目で素直な主人公が、先輩刑事のアドバイスを受け入れたことを皮切りに、頑張れば頑張るほど組織的に罪深い行為に手を染める方向へ転がり落ちてしまい、持ち前の度胸もやる気に満ちた若者特有の能力も警察の本分として活かすことができないところは、悲しいものがありました。
いろいろな意味で罪深いなと感じます。会社で働いている方なら組織内での身動きがとれない状態は、通じるものがあると思います。
主人公のモデルとなった原作者が作中にエキストラとして登場されているのこと、出演俳優のお父様が原作者の元同僚だったことも後で知って驚きました。(30代女性)