何度見ても面白い1990年代のおすすめ映画【洋画編】

2022年7月12日

1990年代の映画【洋画編】

ショーシャンクの空に (1994年)

ショーシャンクの空に

人生で最も大切なものを気付かせてくれるヒューマンドラマ

冤罪で刑務所に送られたエリート銀行員のアンディが、日々試練に直面しながらも生きる希望を失わず、ひたむきに難局を乗り越えていく姿は、涙なしでは見られない。
一度は犯罪に手を染めた受刑者たちとの温かな友情が底力となり、与えられた場所で輝こうとするアンディを通じて、人間として生きるうえで最も大切なコトに気が付かされる。
募る自由への思いに突き動かされ、アンディの取った予想外の結末にはあっという驚きがあり、一度は見ておきたい大作だと思う。(40代女性)

メリーに首ったけ (1998年)

メリーに首ったけ
《あらすじ》を見る

メリーを巡る攻防戦に目が離せない

主人公・テッドが高校時代に出会ったメリーと再会するために奮闘するストーリーであり、メリーが魅力的なために様々な弊害が訪れていく展開をコミカルに描いた作品でした。
下品さをコミカルでカバーしている表現が余計に面白さを強くしていました。再会を果たしたメリーは高校時代と変わらず魅力的であり、メリーのために最終的に身を引こうとするテッドに心震え、そんなテッドの優しさにメリーがテッドを選んだ結末に胸が熱くなりました。
しかし、そうなったことでメリーに好意を寄せる者たちからの弊害が再び訪れることが予測される結末に、幸せを手に入れた分、テッドの苦難は終わらないと感じさせ、最後まで期待させる作品でした。何度見ても笑える作品です。(30代女性)

セブン (1995年)

セブン

《あらすじ》
2人の刑事が追うのは、怜悧な頭脳を持つしたたかな連続殺人鬼。男は七つの大罪のいずれかに該当する者を狙い、おぞましい殺人を繰り返していた。そして最後には観る者の心を食い破る、驚愕のクライマックスが待つ。

呼吸するのを忘れるぐらい…圧巻なサスペンス

忘れられない衝撃作でした。映像や音楽も素晴らしくキャストがとにかく最高でした。今改めて観てもかなり衝撃の作品だと思います。そして一番震えたのが殺人鬼役のケビンスペイシーの演技…彼は最後の方にしか出てきませんでしたが圧倒的存在感。この作品は相当重い内容でしたが、これ以上に息を呑む作品はまだ私の中で存在していません。(30代女性)

「セブン」の関連テーマ

ロケッティア (1991年)

ロケッティア

コメディータッチな映画かと思いきや、実は奥深いストーリー

主人公は飛行士のクリフという人物です。ある日彼は背負うことで空を飛べるロケットパックを見つけますが実はこのロケットパック、ナチが狙っているとんでもない優れものでした。物語はクリフとロケットパックを狙うナチのスパイ、ネヴィルを中心に進んで行きますが、クリフの友人のメカニック、ピーヴィーが飛行用に作ったヘルメットがユニークであったり、ロケットパックを背負って飛行するクリフが操縦に苦戦してとんでもない方向に飛んでいったりと、一瞬コメディー映画のようなタッチで笑いをそそります。

ベースとなっているのが古き良きアメリカで、クリフの着用しているレザーのフライトジャケットや登場する飛行機などは味のあるおしゃれなもので、引き付けられます。
ストーリー、そして映像の両方で楽しめる、おすすめの映画です。(40代男性)

ホーム・アローン (1990年)

ホーム・アローン
《あらすじ》を見る

ホーム・アローン

誰にも気づかれることなく家にひとりぼっちされたケビンに同情する流れかと思いきや、おひとり様をむしろエンジョイしている姿を見て、ついこちらまで楽しくなります。そして、招かれざる客への対応力には感服せざるを得ません。普段なら何の役にも立たない小狡い性格が遺憾無く発揮された瞬間が、実に痛快で笑いが止まらなかったです。(20代女性)

「ホーム・アローン」の関連テーマ

タイタニック (1997年)

タイタニック
《あらすじ》を見る

船上ラブストーリー。

この映画は大好きで何度も観ました。この映画でディカプリオ様が大好きになりました。最後のクライマックスは本当に涙なしでは観られません。最後の最後まで彼女を守り続けたディカプリオ様が本当に素敵で感動的でした。是非カップルにおすすめしたい、2人で観て欲しい究極のラブストーリーです。豪華客船で楽しい場面もたくさんあります。(40代女性)

「タイタニック」の関連テーマ

パトリオット・ゲーム (1992年)

パトリオット・ゲーム
《あらすじ》を見る

ハリソン・フォードが渋く、展開も面白い作品

イギリス王室の者をテロリストから助ける元CIA情報分析官の様子は、正義感があって頼もしく、ハリソン・フォードの渋い演技に、始まりからすぐに魅了されていきました。でもそこから敵の恨みを買って執拗に家族も巻き込んで襲ってくるので緊張の連続でした。最後までハラハラしながら、どう対抗していくのか面白く観られました。(50代女性)

氷の微笑 (1992年)

氷の微笑

《あらすじ》
サンフランシスコ市警察殺人課のニック・カランは元・人気ロックスターの殺人事件を捜査する中で、3人の女性が絡む危険な情事に巻き込まれていく。3人にはそれぞれに、ロックスター殺害の動機があった。

バイオレンスエロティックミステリー

マイケルダグラスとシャロンストーンがとにかくエロカッコいいです。そして衝撃的。内容もそうですし二人の濡れ場が凄いです。当時高校生くらいでしたが初めて見たときは興奮と何とも言えないもやもや感で眠れませんでした。その後20回以上はみましたが、いまだに結末がわかりません。観た方がそれぞれの解釈で考えさせられる作品だと思います。(40代女性)

1990年代の関連テーマ